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2017年4月30日日曜日

大会初参戦

息子が近所のスポーツクラブで週1回60分のテニス教室に通って2年が経ち、少しはサーブも入るしストロークも続くようになってきたので大会(初心者OKの大会)に初挑戦することにしてみました。
駐車場は満車で参加選手も80名近くと結構な数でコートが足りないからコンソレは隣町のコートで云々…錦織効果なのかテニスブーム再来って感じですね(^^)
この大会、出場費をもっての受付とかジャッジも、保護者に干渉させずに子供マターでやらせるみたい。
息子のように初参加だと色々とまどいもあるみたいだけど、自主性を養うにはとっても良い!


開会式直後、いきなり試合です。
1回戦、他クラブの4年生。
見た感じの力量は互角くらいかな。


結構長い試合になったけど6-3で勝っちゃった(笑)
まさかの初陣勝利!

昼過ぎになって2回戦が始まりました。
相手は同じ5年生らしいですがシード選手。
うん、上手だなぁ。
息子は0-6のストレート負け。
まったく歯が立ちません。

試合後コートから出てきた息子に、
「お疲れ!」と声をかけたら無言でした。
ふて腐れた様子。
負けても精一杯やったんならOKなんだけどね。
自分の力を出し切れなかったのかな!?
今の時期はとにかく場数を踏んでいっぱい負けて悔しい思いをしてナンボだよね、と思うけど。
最近プライドが出てき始めた年頃だけにどう伝えようか!?
子育て初心者の自分たちにはなかなか難しいなー。



夜は初勝利の祝勝会とボロ負けの反省会を兼ねたホームパーティー(^_-)☆
お風呂で悔しい気持ちを吐露して少し吹っ切れたのか息子の機嫌も良くなり、
昔取った杵柄でフォームや試合運びの基本を教えながらワイワイと。
夜は初勝利の祝勝会と反省会を兼ねたホームパーティー



テニス。
いまはやってませんが約30年前の高校生のころは本気でやっていました。
村山地区1年生大会優勝と団体のダブルスですが県で優勝したこともあります。
”さぁ、これから”というとき、
県大会シングルスで当時の上級生(3年)から
「次の試合は俺と当たるからお前は負けろ、お前はまだ1年なんだから」
「オレから勝ったら部にいられないようにしてやる」
などと脅されたり、
挙句の果て嫌がらせで、ラケットがなくなったり1日で自転車を3回パンクさせられたり、顧問や先生に相談しても擁護されず泣く泣く退部したんでした。
テニスには良い思い出、辛い思い出、いろいろあります(遠い目)




2017年4月26日水曜日

黒毛和牛?オージービーフ?じゃらん家格付けチェック?(^_-)☆ Taste the difference

赤ワインでお肉が食べたくなったのでお肉屋さんに行ってきました。
購入したのは黒毛和牛ロース2枚とその1/3の価格のオージービーフのロース1枚。
家族は3人だから2人は黒毛和牛、1人はオージービーフになります。

調理は自分(ダディ)だから出す側。
eimy店長と息子君にテイスティングさせて、当たったら黒毛和牛、外れたらオージービーフを食べてもらうというもの。
テイスティング用に小さく切った肉は味付けはなしです。
パプリカの左右、どっちかが黒毛和牛でどっちかがオージービーフ。
「まじかー。」と息子君は緊張気味。 
格付けチェック?

これは自分のプレートですがここに黒毛が来るかそれともオーストラリアンが来るか!?
ここに黒毛が来るかそれともオーストラリアンが来るか

さて、テイスティングです。
2人のプレートに乗るのは黒毛かオージーか!?
さて、テイスティングです。  2人のプレートに乗るのは黒毛かオージーか!?

「どっちが黒毛和牛だ!? 2人同時に指してください」
「せーのっ!」
「こっちっ!!」
「どっちが黒毛和牛だ!? 2人同時に指してください」 「せーのっ!」 「こっちっ!!」


「こっち(オージー)はちょっと固めで少し独特のにおいがある」
「こっち(黒毛和牛)は歯触りが滑らかです」
…2人とも正解。
ということでオージービーフは自分のプレートに乗りました。
もちろん美味しいですよ。
南仏のワインとのマリアージュも最高です(負け惜しみ)
オージービーフは自分のプレートに乗りました。 もちろん美味しいですよ


4月のお酒☆staying sober for a while??

(この記事の更新日;4月12日,16日,17日,19日,20日,22日,26日,27日,29日,30日)
日々の晩酌ワインの備忘録です。


∴‥∵‥∴‥‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥‥∵‥∴‥∵‥


4月12日(水)
4月アタマから急な新店舗移動でバタバタ。
staying sober for a whileって感じです。
なんとか無事移動してプレオープンできたので久しぶりのアルコール。
お客様のAWN様より開店?移転?祝いにいただいた焼酎を開けました。
お客様のAWN様より開店祝いにいただいた焼酎 朝倉
樽で6年寝かせた熟成焼酎で見た目も香りももうウィスキーそのものです。
なんかの規制で焼酎ではなくリキュール扱いなんだそうですが、そんなことはどうでもよいです。
美味し♪ 疲れも抜けました。ご馳走様でしたm(__)m




4月16日(日)
お店でピタパンの生地を売り始めたのでその生地を使って簡単なピザを。
となると白ワインが欲しくなります。
イタリアのスクリューキャップのシャルドネ。
割とドライでそれなりに果実味もあって飲みやすい。
冷やして水がわり。そんなカジュアルな一本。
瓶もポップな感じでテーブルがなんとなく華やかになります。
冷蔵庫(セラーとかじゃなく)に1本冷やしておくと重宝するワインだと思います。
馳走様でしたm(__)m
【 名称 :  Cusumano Simply Sicily , CHARDONNAY 
【 読み : クズマーノ シンプリー・シシリー シャルドネ
【 生産者:   Cusumano (クズマーノ) 
【 生産地:  イタリア 
【 セパージュ: シャルドネ100% 
【 ヴィンテージ: 2016 】
 【 ワインの評価: 普通 】
♪ブログ記事中のワインの感想はあくまでも個人的主観です



続けて2本目。
スペインの赤ですね。
スクリューキャップでお値段はほぼワンコインです。
テンプラニーリョは好きです。若いし深みもないけどこれは好き系な味。
味わって飲むタイプのワインではなくなんとなく飲み足りない時に飲む感じにぴったりです。
何年か前はボルドーの重めのワインが好きだったのですが、最近赤はスペイン~南仏の陽気で少し緩い感じがするのが好みです。コーヒーもそうだけど面倒くさいウンチクも嫌いだしね(笑)
【 名称 :  Don Romero Tinto 
【 読み : ドン・ロメロ ティント
【 生産者:   Unio Cellers del Noya(ウニオ・セラーズ・デル・ノヤ) 
【 生産地:  スペイン 
【 セパージュ: Monastrell (モナストレル), Tempranillo (テンプラニーリョ) 
【 ヴィンテージ: ? 】
【 ワインの評価: 普通 】
♪ブログ記事中のワインの感想はあくまでも個人的主観です





4月17日(月)
今日のDADDY'S KITCHENは、鶏モモの中華風クリーム煮をメインにしてみました。
最近お店で取り扱いを始め好評の台湾調味料”ルーロージャン”と”チーマーチャンチンジャン”を混ぜて食べてもOKな感じの味付けです。
副菜もいろいろ作りましたが、プチヴェールのオリーブオイル炒めにブラジルナッツを削ったものをトッピング、野菜のコブサラダ、あと牛とジャガイモの煮物。普段の家庭料理ですね。
でワインはイタリア・プーリアの白。
すっきりでちょっと苦味が残る味。
これは特に鶏の中華風クリーム煮とは良いマリアージュとなりました。
【 名称 :  Torrevento Vento Bianco 
【 読み : トッレヴェント ヴェント ビアンコ
【 生産者:   Torrevento (トッレヴェント) 
【 生産地:  イタリア 
【 セパージュ: Pinot Bianco (ピノ・ビアンコ), Sauvignon Blanc (ソーヴィニヨン・ブラン) 
【 ヴィンテージ: 2015 】
【 ワインの評価: 普通 】
♪ブログ記事中のワインの感想はあくまでも個人的主観です




4月19日(水曜)
なんと炊き立てのタケノコご飯を頂きましたm(__)m
そして今日のDADDY'S KITCHENはマグロのポキサラダ、梶木・舟形マッシュルーム・パプリカの香草とチーズでソテー+バルサミコ風味です。
これは一杯飲むしかないでしょう的な料理です。
あわせたワインはエチケットの楽器が印象的なスペインのソーヴィニヨン・ブランをキンキンに冷やして。
ミネラル&ドライです。爽やかな苦味も残ります。
これは魚ともタケノコとも良いマリアージュとなりました。
スペインのソーヴィニヨン・ブラン Sinfonia Sauvignon Blanc シンフォニア ソーヴィニヨン・ブラン

【 名称 :  Sinfonia Sauvignon Blanc 
【 読み : シンフォニア ソーヴィニヨン・ブラン
【 生産者:   Bodegas Abanico (ボデガス・アバニコ) 
【 生産地:  スペイン 
【 セパージュ: Sauvignon Blanc (ソーヴィニヨン・ブラン) 
【 ヴィンテージ: 2015 】
【 ワインの評価: 普通 】
♪ブログ記事中のワインの感想はあくまでも個人的主観です



翌日が休みなので2本目。
同じ醸造所のシンフォニアのシラー。
こちらも楽器のエチケットがイイ感じですね。
スパイスのニュアンスをあまり感じなくていわゆるシラーらしくないです。
樽香はしないです。
樽がけしてくれるともっとおいしいのに」とか勝手なことを言いながら飲んでました(笑)
あと飲み進めてしばらく経ってもアルコール感がずっと先を引っ張るんですよね。
その辺はちょっと残念です
BUT!これは1000円しないワイン。
酸味・果実味・タンニンのバランスは良いので気軽に楽しむテーブルワインとしては上出来だと思います。
お店で大人気のキャラメルポップコーンやナッツと一緒に楽しみます。
赤ワイン×甘いもの。
ココロがリラックスしますね。
カロリーとか糖質とかそういうのは気にしてはいけません(笑)
良いマリアージュとなりました。
Sinfonia Syrah シンフォニア シラー
【 名称 :  Sinfonia Syrah 
【 読み : シンフォニア シラー
【 生産者:   Bodegas Abanico (ボデガス・アバニコ) 
【 生産地:  スペイン 
【 セパージュ: Syrah (シラー) 
【 ヴィンテージ: 2014 】
【 ワインの評価: 普通 】
♪ブログ記事中のワインの感想はあくまでも個人的主観です



4月20日(木曜)
ごく普通の夕食とともにビールを2缶。
食後、なんとなく飲み足りなくてワインを開けることに。
スペインのオーガニックシャルドネ。
強めの酸のアタック。
プンッと薫るはちみつ。
微発泡と樽の余韻を残しながら爽やかな苦味とともに消えていきます。
ナッツとキャロブチップをおつまみに飲みましたが、ピザやパスタから魚のグリルでもなんでも食事はなんでも合わせられそうです。
なかなか良いです。
Parra Jimenez Chardonnay Organic パラ・ヒメネス シャルドネ オーガニック

【 名称 :  Parra Jimenez Chardonnay Organic 
【 読み : パラ・ヒメネス シャルドネ オーガニック
【 生産者:  Bodegas Parra Jimenez (ボデガス・パラ・ヒメネス) 
【 生産地:  スペイン 
【 セパージュ: Chardonnay (シャルドネ) 
【 ヴィンテージ: 2015 】
【 ワインの評価: そこそこ美味しい 】
♪ブログ記事中のワインの感想はあくまでも個人的主観です




4月22日(土曜)
今夜はカリフォルニアのピノノワール。
旅ログにもいくつか記事を書きましたが、若いころカリフォルニアにはよく行っていて、その頃はアメリカならバドかクアーズでしょうってビールばかり飲んでいましたが、マジックマウンテン近くのイタリアンの店で飲んだカリフォルニアワインの美味しさにはビックリさせられたものでした(遠い目)
久しぶりのカリフォルニアワイン。
カリピノに合わせて作ったDADDYの料理は、
・アヴォカドとチェダーチーズのピタピザ
・ポークのBBQソースグリル。
・サラダホウレンソウと生ハムのバルサミコ酢サラダ
・いちごとクリームチーズのババロア風
・おつまみはカリフォルニアのオーガニックレーズン・プルーン・ペカンナッツ

スクリューキャップのテーブルワイン。
開栓するとベリー系の良い香りがたちのぼります。
ピノらしい瑞々しい酸味とともにベリーがふわっと薫ってスウェード革があらわれます。
開けたてはアルコールが先に来ますが、ブルゴーニュグラスでスワリングするとそれもなくなってなかなか良いです。
全体的な軽さは否めませんが樽の香りが残る余韻もほどほどあってこれが1000円程度ですからね。
下手なブルピノを飲むなら断然こっちです。
カリフォルニアのピノノワール
【 名称 :  Woodbridge by Robert Mondavi Pinot Noir 
【 読み : ウッドブリッジ バイ・ロバート・モンダヴィ ピノノワール
【 生産者:  Robert Mondavi Winery(ロバート・モンダヴィ・ワイナリー) 
【 生産地:  アメリカ 
【 セパージュ: Pinot Noir (ピノノワール) 
【 ヴィンテージ: 2015 】
【 ワインの評価: そこそこ美味しい 】
♪ブログ記事中のワインの感想はあくまでも個人的主観です






4月26日(水曜)
南仏Languedoc-Roussillonのスクリューキャップのテーブルワイン。
あわせた料理は別記事で書いてます→”黒毛和牛?オージービーフ?じゃらん家格付けチェック?(^_-)☆”
お肉にはやや薄い感じもしますけどね。
厚みこそないけど、グルナッシュが来て、シラーのスパイス、カリニャンが醸し出すプルーン感と続いて、活力があるというかいわゆるイキイキとした感じのワインです。
南仏とかスペインは最近の好み。
家飲み最高です。
エネルギーチャージで仕事も頑張れます。
Claude Val Rouge クロード・ヴァル ルージュ  Dom. Paul Mas ドメーヌ・ポール・マス

【 名称 :  Claude Val Rouge 
【 読み : クロード・ヴァル ルージュ
【 生産者:  Dom. Paul Mas(ドメーヌ・ポール・マス) 
【 生産地:  フランス 
【 セパージュ: Grenache (グルナッシュ), Carignan (カリニャン), Syrah (シラー), Merlot (メルロ) 
【 ヴィンテージ: 2015 】
【 ワインの評価: 普通だけどまずまず 】
♪ブログ記事中のワインの感想はあくまでも個人的主観です







4月27日(木曜)
お寿司いろいろ、クロソイのお造り、クラッカーと生ハムと美味しいクリチ。
POPで安っぽい(実際安いんですけど)エチケットでイタリアの白。
ビールというか水替わりになればいいや的に冷凍庫でキンキンに冷やしてまったく期待しないで開けた白。
これがサラッとドライで思いのほか美味しい!
冷やしすぎて果実酸を感じないせいなのかもしれないけどキリッとしてて冷酒みたい。
シャンパーニュで感じるようなイーストとかフランスパンのようなニュアンスも感じます。
クロソイのお造りをEXVオリーブオイルと岩塩でつまみながら、また、オーストラリアの美味しい胚芽クラッカーにクリームチーズに生ハムをのせてメイプルをたらりとまわしかけて。
あっという間に空になりました。
味わって飲むタイプの白ではなく、キンキンに冷やして水替わりにぴったりな一本かもです。
これからの夏に最高ですね。これはリピします。
Conti Zecca Donnna Marzia Malvasia Bianca コンティ・ゼッカ ドンナ・マルツィア マルヴァジア・ビアンカ


【 名称 :  Conti Zecca Donnna Marzia Malvasia Bianca 
【 読み : コンティ・ゼッカ ドンナ・マルツィア マルヴァジア・ビアンカ
【 生産者: Conti Zecca (コンティ・ゼッカ) 
【 生産地:  イタリア 
【 セパージュ: Malvasia Bianca (マルヴァージア・ビアンカ 
【 ヴィンテージ: 2015 】
【 ワインの評価: 普通だけどまずまず 】
♪ブログ記事中のワインの感想はあくまでも個人的主観です





4月29日(土曜)
息子の初テニス大会出場の祝勝&反省会。
カプレーゼ、鶏のソテー・バジルクリーム、フロマージュチーズとパン、おつまみチーズで。
OH!パイナッポーって感じ。果物感満載のアタックです。
2回戦でボロ負けだったから、反省会のお酒はこのくらい明るい方が良いってものです(苦笑)
あ、息子は当然ジュースですけど(^_-)☆
Tormaresca Chardonnay  : トルマレスカ シャルドネ

【 名称 :  Tormaresca Chardonnay 
【 読み : トルマレスカ シャルドネ
【 生産者: Tormaresca Marchesi Antinori S.r.l.(トルマレスカ アンティノリ)
【 生産地:  イタリア 
【 セパージュ: Chardonnay (シャルドネ)
【 ヴィンテージ: 2015 】
【 ワインの評価: 普通だけどまずまず 】
♪ブログ記事中のワインの感想はあくまでも個人的主観です






4月30日(日曜)
本日、飲むつもりではなかったけど、お肉(アメリカンビーフ)をいただいたので(^^ゞ
スーパーに寄ってお肉(オージービーフ、ニュージーランドビーフ)を買い足し、ついでにワインを見たらチリのカベルネが500円台で売っていたので買ってみました。
3種のお肉をまたまたお家格付け(笑)
「歯ごたえがあるっていうか…はっきりいうと硬いし独特のにおいがある。これオージーでしょ」
「脂がちょっと多いね。これはアメリカ?」
「これは全体的に中くらい。ニュージーランド??」
パーフェクト!!! 正解です!(^_-)
ワインもカベルネらしさはほんの少しの実にチープなお味ですが、今夜の食事の質にあっていて、ある意味マリアージュ的にはマルですね(^^ゞ
チリのカベルネ

【 名称 :  Soloro Cabernet Sauvignon 
【 読み : ソロロ カベルネ・ソーヴィニヨン
【 生産者: Tormaresca Marchesi Antinori S.r.l.(トルマレスカ アンティノリ)
【 生産地:  チリ 
【 セパージュ: Cabernet Sauvignon (カベルネ・ソーヴィニヨン)
【 ヴィンテージ: 2014 】
【 ワインの評価: 二回目は無い 】
♪ブログ記事中のワインの感想はあくまでも個人的主観です

2017年4月25日火曜日

お花見朝ジョグ♪cherry blossom viewing

4月25日(火)
家の近所の霞城公園の桜はもう散り散りですが、駅前から緩い坂をずっと5㎞ほど上って行った山形蔵王IC~馬見ヶ崎川沿いの桜は満開!
お花見ジョグしてきました。
山の稜線から朝日が上り、桜のトンネルがパッと輝いて、新緑とピンクのコントラストも素敵で、とても気分よく走ることができました♪

お花見朝ジョグ♪cherry blossom viewing  馬見ヶ崎川沿い@山形市

お花見朝ジョグ♪cherry blossom viewing  馬見ヶ崎川沿い@山形市

お花見朝ジョグ♪cherry blossom viewing  馬見ヶ崎川沿い@山形市

こちらはまだ目覚めていない街ナカ。
お店の前を駆けます。(ようやく看板がつきました。ゆるゆると店づくりしてます(^^ゞ)
朝ジョグ♪ じゃらんじゃらん ナナビーンズ店前 @山形市七日町

5:30ごろから駆けはじめ約10㎞ジョグ。およそ1時間の朝活。
ただ走ってるわけではなく並走しながら今日の仕事の段取りとかすべて打ち合わせられるので◎!
そうはいっても午前10:00の開店まで3時間、犬の世話、朝食作り、掃除・洗濯、子供を学校に送り出し、仕事の前準備とか、朝は忙しいのであっという間です(笑)
今日も一日頑張ります!

2017年4月24日月曜日

うちのワン☆カブキからの卒業

今年2017年1月にペットショップから購入した時から
Blancの目の周りは涙焼けで赤かったのだけど、
涙焼け防止のペーパーで丁寧に拭いてりゃそのうち治るでしょ、と思っていました。
…が、それが逆に日に日に酷くなってしまいました。

購入したペットショップの店員さんに相談すると、
「マルチーズは白いから赤い涙焼けが目立ちます。フードが原因じゃないかとも言われてます。○○が良いといいますよ」
フードも変えました。
数週間しても駄目です。

自分はじゃらんじゃらんの店でもオーガニック食品を販売しているくらいだし、3食とも添加物やMSGを使った調理はしない人なので、添加物の入ったフードはやめて、素茹でした鶏のササミとか野菜、白いご飯という自然な食事にしてみました。
フード時代と比べてワンの便が臭くなくなったことは大きかったですが、目の周りは一向に改善しませんでした。
Blancについたあだ名は『カブキ(歌舞伎)』。

ところが一か月半くらい前に予防接種で訪れた動物病院で、涙焼けについて獣医サンに尋ねたら、
「この子、結膜浮腫みたいだね。購入した時から赤かった? じゃ酷くなるのも無理はないよ。薬をだしておきますよ」
ということで、薬を飲ませたら劇的に改善しました!
目の周りの毛がホントの色に戻りました!
涙焼けが解消! カブキからの卒業です。

愛犬 マルチーズの涙焼けが解消! カブキからの卒業です

ペットショップにいたころから病気持ちだったなんて売る側としてどうよ?とか知識が足りない!?とかペットショップの店員さんを悪者にしたりはしませんけどね(^_-)
涙焼けで悩んでいるマルチーズや白い毛のわんこオーナーの方、
フードだけが原因でないかもしれませんよ!





2017年4月18日火曜日

GOODBYE BALI MARATHON 2017 今年は見送ります…気づきをありがとう

2015に初参加したバリマラソン
インドネシア人以外のフル42.195㎞のエントリーフィーは日本円で5千円くらいでした。
あっという間に枠が埋まったようで追加募集でようやくエントリーできたんでした。
渡航直前にもしかしたら死んでもおかしくない事故とかいろいろあったけど、人生初めてのフルマラソンを走れて本当に楽しかったです。
運営は素人から見ても粗削りな感じを受けましたがバリ島らしいアットホームさがあってとても楽しめました。
GOODBYE BALI MARATHON 2017 さよならバリマラソン☆今年は見送ります


☆ちょっと違和感を感じた2016年
2回目の挑戦だった去年2016は参加費は確か8千円?!くらいに値上がりしました。
枠も1000人くらいから2000人ほどといきなり倍くらいに増えました。
同時になんか引っかかりも感じました。
というのも2015は無料だったシャトルバスの料金を徴収したり、ゼッケンに名前を入れるのが有料になったり、レース後にオフィシャル写真をしつこく売りつけてきたり、随所随所でお金を取る感じ。
公式ツイッターもすごく利益誘導宣伝めいた感じに変わったので運営方法が変わったんだと思います。



☆違和感しか感じない今年
そして今年2017年4月17日。
それでも待ちに待ったバリマラソン2017の一般エントリー開始の日。
3回目の挑戦、今年はサブ4(スタッフ♂)、サブ5(スタッフ♀)!
…と意気込んでバリマラソンの公式サイトをみたら…
参加費を見て愕然としました。
いきなり去年の倍です。
15000円! (早期予約でも12000円)
バリよりも規模の大きい首都のジャカルタマラソンでも9千円くらいだし高くない?!
海外のマラソンに出るって参加費だけではなく、日程に合わせた航空券やホテルの手配、事前のレースキットコレクション会場までの交通費とか、いろいろお金がかかりますからね。

マラソン大会の運営…設備や宣伝その他もろもろに経費がかかるのはわかります。
でもね、エイドはポカリとバナナだけだし、レース中にもかかわらず(一般車を閉鎖しているはずの)コース上ではバイクや車からクラクションを鳴らされたり、仕切りは結構グダグダなんですよ。
バリマラソンは完走してもメダルだけで完走証明証も出ないです。
順位やタイムは後日WEBでね、ハイさよなら。シャトルバスはあっちだよ、って感じです。
私たち日本人にしてみれば5千円だった参加費がたった2年で1万5千円になろうがそんなに大きなことではないかもしれません。
バリ島というだけで人は集まるし、バリというある意味いい加減さもあるから、まっいっか、となる。
だったら参加費を高くして儲けちゃえ!という運営の思惑が透けて見えるようです。
それってまるで、
”何をしなくても客がやってくる観光地のぼったくり土産屋”
そのものです。
そのマインドがなんか許せないんですよね。
そう思ったら2人で参加費だけで3万円を払う価値はない、と思いました。

===ここから===
(4月22日追記)
こんな値上げで参加者いないんじゃ?と公式サイトを見たら…
要約すると「参加枠はすべて一杯です。もしバリマラソンに参加したかったら、公式サイト経由でツアーを予約するか、スポンサーのメイバンクの口座を作って・・・」
…と、内部的にまだ枠はあって、参加したい人の気持ちを利用しての利益誘導丸出し。
やっぱり集金体質全開になってしまったようで…これは来年以降も駄目かもですね。
集金体質全開

===ここまで追記分===


☆人のふり見て…気づきをありがとう
「今度のお店、目立つ場所になったわね」
と何名ものお客様に言われました。
まだ10日くらいですが、大通りに面した店舗になって来店されるお客様の数はかなり増えていることは事実です。
お店をされているお客様からは、
「家賃もあがるんでしょ? 値上げとかするの?」
と商売人ならではの鋭いつっこみも。

来店数が増えても調子に乗ることなくこれまでのサービスや価格を維持する。
コレに尽きると思います。
良い教訓になりました。
気づきをありがとう。
GOODBYE BALI MARATHON 2017


∴‥∵‥∴‥‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥‥∵‥∴‥∵‥



…ところで、何を目標にジョギングをすればよいのか!?(苦笑)
まるごと?(笑)




2017年4月11日火曜日

Make today so awesome yesterday gets jealous

忙しい時こそ朝活。
凛とした空気の中をジョギングです。
段取りを組んだり、
思考整理したり、
お互いイヤホンを外して打ち合わせしながら。

霞城公園は梅の花が満開。
春のかおりに包まれ朝日も浴びてすっきり。

Make today so awesome yesterday gets jealous

忙しいからこそ朝ジョグ

春のかおりに包まれ朝日も浴びてすっきり

Make today so awesome yesterday gets jealous!
そうなれるような一日でありますように。



ps.
このブログを見てじゃらんじゃらんご来店されたお客様に、
『投げやりな暮らし方やいつもコンビニ惣菜を食べているような人がやってる店なんかには行きたくない。こんな人たち&お店と出会えてよかった』
と。
とても嬉しい気分になりました(^_-)
ブログを書いてて良かった!



2017年4月9日日曜日

なんとか移動しました☆プレオープン

移動の話は前からあって十分な余裕をもって店舗移動するはずだったのですが、
ビルや街の色んな事情で早まってしまい3月下旬からバタバタでした。(今もですが)
ブログの更新も滞ってしまい『いつもブログ見てます』と言われるたびに申し訳なさでいっぱいです。

4月6・7・8の3日間で移動し最低限の陳列を終え9日10:00の開店、
店内スポットライトの電気工事が終わったのがなんと開店5分前という…
余談ですが、ここは七日町大通りに面した一等地。
設計に携わってる方から聞いた話ですが、
ビルオーナーは幾多の出店希望を断ってじゃらんじゃらんのためにこの場所を空けておいてくれたそうで…!?
間接的にでもそういわれると文句も言えませんね(--;)
なのでまだ看板すらついていないですし、
店内も工事中で養生してあるところがあったり、
プレオープンどころか催事営業みたいな状態にもかかわらず、
本当にたくさんのお客様にご来店をいただいており、
毎日コーヒー豆が一粒も残らない完売状態で、
そこにグランドオープンに向けた工事やいろいろな打ち合わせなども入って、
正直なところ焙煎が追いつきません。
発送できる見込みもたたないためwebshopもクローズ中(4月11日現在)です。


2017年5月、じゃらんじゃらんはおかげさまで満15年を迎えます。
その間に営業しながら店づくりをして、
5月にはフード&ドリンクの提供も含めて、
なんとかグランドオープンにこぎつけたいと思いますが、
お客様に提供するコンテンツは、
『自分たちが納得できるものしか出さない』、
という初心や方向性を忘れず焦らずにひとつひとつきちんとつくってきます。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げますm(__)m