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2024年5月10日金曜日

ショップ開店から22年、結婚式から27年のW記念日

ゲームデザイナーと丸の内OLコンビがまったく畑違いで無の状態から、若さと勢いだけで店を始めたのが2002年5月10日。

今は2024年だから店を始めて22年。世の中の変化はもちろん、震災やコロナなどいろいろありましたが、お客様と取引先様に恵まれなんとかやってこれた感じ。20年以上も経つと3代で通ってくださるお客様もいらっしゃって本当に感謝しかないです。




実は結婚式を挙げた記念日でもあって、そっちは27年で、W記念日なのでワインも2本開けちゃいます。

モエ・エ・シャンドンはいつ飲んでも美味しい。いちごと一緒に。ペアリング考えた人えらい。グラスは大昔のティファニーのフルート型。なかなか出番がないけど、こんな機会だから使ってみたけど、重さもあってこれはこれでなかなか良い。旧いのも良い味があります

これからも引き続きコンセプトはぶれることなく2人で元気に続けていきたいと思ってますよ


2023年5月10日水曜日

じゃらんじゃらんが祝20歳・いろいろありました記録

20年間のヒストリーは原稿用紙100枚あっても足りないくらいですが5枚弱にまとめてみました。


ご覧の通り、気ままで元気な夫婦2人でやってる小さなお店です。2人とも海外旅行好きで「海外とかかわれる仕事がしたい」という思いがあり、好きだったコーヒー&現地で食べたり飲んだりして美味しかった食べ物、気になった雑貨を輸入して販売しよう、と2002年5月に開業しました。元ゲームデザイナー&丸の内OLでショップ運営はまったくの畑違い。素人夫婦が当時若さと勢いで始めたお店です。


★2002年。何のコネもなく、何もわからないまま海外に飛んでモノを買ってくる、ということを始めました。まずは長期旅行で訪れて少し土地勘のあったインドネシアへ。格安航空券を片手に小説の「深夜特急」に出てくるような安宿に泊まって現地で問屋や工房とカーゴ会社を探すところから始まりました・・・


★ドタバタの初輸入。輸入OK/NG品などいろんな規制があるのは知っていましたが、買い付けたものをビジネス用に正規輸入するのって想像してたのより相当大変でした。店の立ち上げでお金がかかるので節約して運賃が安かった混載船便で送ったんですが、数ヶ国をまたぐのでいろいろ問題が出てその都度連絡が来ました。現地のカーゴ会社からはFumigationがどーのこーの、荷物がシンガポールを経由してるらしくそこの商船会社からsurrendered B/Lがどーのこーのetc...今まで聞いたこともない貿易専門用語入りの電話、それもシンガポール訛りの英語(シングリッシュっていわれるほど独特の訛りで有名です)がかかってきたり、そうこうして荷物が東京港に届いて「保税倉庫は●日以降は倉庫料がかかるから通関して荷受けに来て」と。慌ててレンタルトラックを運転して深夜に山形から東京へ。カラ荷で跳ねて乗り心地悪~(苦笑)+トラックもマニュアル車も首都高も運転するの久しぶり~ …朝9時きっかりに大田区にある船会社で荷渡指示書(D/O)という書類を受け取って、すぐさま大井の東京税関に行って通関手続きを開始です。本来は通関士(合格率15%程の難関国家資格らしいです)にお任せするべき通関処理は、まずインボイス、パッキングリスト、船荷証券、運賃明細書、保険証券、原産地証明書、荷物に入っている商品の写真を揃えて、数百点買ってきた商品の素材で税率が違うので計算だらけでホントに大変。eimy店長が税関職員に教えてもらいながら電卓片手に作成。保税倉庫の受付時間の関係もあるしミスなく1日で全部済ませなきゃならないので時間との戦いでもありました。昼をまたいでしまいましたが関税を支払ってようやく通関許可のハンコをつけてもらえました。場合によっては(疑惑を掛けられると⁉)荷物のX線検査とかもあるみたいでしたがそれはパス(時間がかかるから良かった~)。保税倉庫では大型コンテナトレーラーに混じって山形ナンバーの小さなトラックで荷受け。プロの業者ばかりでレンタルトラックで来ている一般人なんていません。ヘルメットが必要だそうで事務所で貸してもらいました(照)。無事長い航海を経て届いた荷物をトラックに入れてもらったときは涙が出そうでした。帰りの東北道では力尽きてSAで長い時間仮眠したのを覚えています。大きく頑丈な木枠で固められてくる荷物の開梱も大変でそれだけでまる2日かかりましたね。中には長い航海で破損した商品もあってその補償請求(もちろん英語)、そんな過程を経てようやくお店に商品を並べることができました。「貿易」って簡単に言うけどこんなに大変だとは思ってなかったし、ゼロから最後まで自分たちの手をかけ、海外にかかわれて、本当にやりがいのある、という望んでいた仕事が始まった感じでした。(簡単にやる方法も考えたしもちろあるんですよ。現地でコーディネーターを雇って、日本では通関会社にすべてお任せしてしまえば良いだけです。費用は掛かるけど手間がなくなります。それにやりがいがあるか?と聞かれたらボクらはNOでした。)

今思えば、そこにあったのは勢いとチャレンジ精神とちょっとした情熱です。インドネシアの次はベトナム、タイ、中国と、商材だけじゃなく、なんなら現地の空気感までもを運んでくるつもりでやってましたね・・・。同時に珈琲の勉強もしてました。焙煎は現地のカフェや農園、国内では取引先の商社で教わりました。当時、インターネットはあったけど光回線もスマホもなくて、いまみたいに検索すればGoogle先生やYouTubeが何でも教えてくれる時代ではなかったから、輸入も焙煎も覚えるのがとっても大変だったなぁって。Time flies,Even the hard times are good times.って感じで思い出すと( = =) トオイメ目になりますよ。


★真似しないこと。自分たちのお店を立ち上げるときはオリジナリティを重視して2人のそれぞれの得意分野や好きなこと、ワクワクすることを詰め込むことにしました。なので雑貨店とかコーヒー豆店とか同業っぽい店の視察は一切しません。あ、あと「ウチの提案で店を作ると繁盛しますよ」と営業に来るコンサル業者も一切お断りしました。それらは20年経ったいまでも同じです。そんな感じで作った店ですが、なんかのレビューで「じゃらんじゃらん、とっても面白い店」「どこにもない楽しい店が七日町に出来て嬉しい」などのコメントを見たときはやっぱり嬉しかったですね(笑)


★分岐点の連続でした。スタートアップ間もない頃からTV/新聞/ラジオ/雑誌など多くのメディアで取り上げていただいて、OPENから半年で3回海外買い付けに飛んだほどたくさんのお客様にご来店いただきました。その頃「旧松坂屋デパートのビルがナナビーンズとして新たに開業するから来ない?」とデベロッパーさんに誘われお店を移転することに。県内初出店の有名な店も多く入ってウチなんかが入っちゃっていいの?って感じでしたね。芸能人一日店長を招いたり、イベントも多数あってどのお店も結構繁盛して、コーヒー豆販売に1時間待ちの行列とか、今では考えられないほどの活気に満ちていました。その数年後も某大型商業施設から誘いを受けたり、山形駅からもお誘いを受けてスタッフさんを雇用してエスパルに2店舗目を出店したこともありました。


忙しくて寝る暇もないってのはこういう感じなんだな、と。そんな中、店長が子供を授かり、とても悩んだんですが2店舗目は泣く泣く畳むことにして、その後震災があって世の中が変わり始め、いろいろと考えた結果「店を拡大する方向は止めて、原点(小さな店からほんものを。)にかえって2人でハンドリングできる範囲で続けていこう」となり、現在に至っています。


2023年5月10日。おかげさまで開店から21年目の年を迎えることができました。今では3代で通ってくださるお客様もいらっしゃいます。たくさんのお客様とご縁に恵まれて本当に感謝いたしております。「じゃらんじゃらんが無くなったら困るから長く続けてね」といわれるのが嬉しいです。現在は健康と体力の維持を考える年齢になり、自分たちが試してよかったヘルシーな食品も多く取り扱うようになっています。


(外部リンク) 山形経済新聞(Yahoo!ニュース)に掲載されました【七日町の「じゃらんじゃらん」が20周年 自家焙煎コーヒー豆など提供】


長文を読んでいただいてありがとうございます。これからもこんな感じで2人で力を合わせて元気にやっていければと思います。どうぞ宜しくお願いします。



画像内補足; 

・現在ハンディクラフト(雑貨)はコロナで渡航できないため休止中

・現在エスパルに店舗ありません


 

2021年10月30日土曜日

ハピバ🎊

 eimy店長の誕生日、生まれて18993日。毎日健康で元気で何よりです。いろいろなプレゼントとかお友達からお花が届いたりして人望があるよね。自分と大違いです(笑)


給料日明けの土曜日で店がいつもよりかなり忙しくて、息子も夕方からテニス練習に行ってて皆がそろったのが20時ごろだけど、家族3人でささやかな誕生日おめでとうの会

デジャンシエール エクストラ ブリュット NV ブルーラベル 750ml(Degencieres Extra Brut)
生産者:ディディエ・ショパン
生産者業態:NM
生産者地域:シャンパーニュ
生産村:ヴァレ ド ラ マルヌ
タイプ:エクストラ ブリュット
葡萄品種:ピノムニエ60%、ピノノワール40%
ドサージュ:6gr/L
熟成期間:60ヶ月
購入価格:ワインのセット販売に入っていたので2000円位(単品価格4400円)
感想:素直に美味しい。骨格もしっかりで味わい深くてドライ。好み。定価を見るとブーブクリコとかパイパーエドシック辺りの価格だけどこれは定価で買っても良いくらいの風味。2000円程度なら迷いなくリピ買いだな。さっそく注文します




2020年1月1日水曜日

一年でいちばんワクワクする大晦日~!!

元旦は何もせず完全休業する予定なので大晦日の夜は明日が関係なく気兼ねなくお酒が飲める日。それだけでワクワクします。

それにしても一瞬で過ぎ去ったような怒涛の師走でした。昨日の最終営業日も超忙しくてあっという間に今年最後の営業が終了。ご来店くださるお客様には本当に感謝しかないですねm(__)m お店はやってないとははいえ今日も朝から二人して仕事です。eimy店長はいろんな事務仕事とボクは年明けからの仕込みです。毎年恒例の「じゃらんじゃらんの新年のブレンド」はその年のいい豆で作るのですが、作る前からもう予約がいっぱいなんです。で、クリスマス頃から何回か試行錯誤していたのですが本日ようやく完成。

夜はじっくり飲みたいので年越し蕎麦はお昼に食べました。

夕方。小雪の舞う山形市内をジョグ納め。結構走ってる人いますね。お客様ともバッタリ(笑)

お風呂に入ってまずはビールで乾杯。

今年は息子が中学に上がったこともあってライフスタイルにも変化があった中、仕事はもちろん、子供のテニスのアテンド、バリマラソン、新しいチャレンジ、その他もろもろいろいろあったし、本当にいろいろ頑張った一年でした。そんな一年のご褒美に最高の燃料も準備。2002年はじゃらんじゃらんの誕生年と同じビンテージ。気が付けばもうあれから18年も経つんだなぁ('_')..トオイメ ドンペリは久しぶりだったけどやっぱり美味しいなぁ

2本目はポールさんの奴。フルーツタルトのケーキとかスイートポテトとかハーゲンダッツとかと一緒に楽しみました。泡は美味しいなぁ。もう自分は旅とシャンパーニュがあれば人生それでいいって感じ(笑)

ひたすら飲んでたらいつのまにかコタツに横になってました(汗) 息子とeimy店長が「アケオメ!コトヨロ!」とかいってたのが聞こえて起きたら年が変わってました(笑) 今年も健康でいい年になりますように、と(笑)






2019年12月24日火曜日

令和元年のクリスマスイブ

ニュースでやってたけどホールケーキが売れないし普通に過ごすって人が50%くらいなんだってね。バブルの頃はイブイブ(死語?)から相当盛り上がっていたような気がするけど、ネットもなくてTVや雑誌に踊らされてみんな同じ方向を向かせられてたからなー(笑) 友達にボンボンのY君ってのがいてそういうのをリアルでやってる奴いたけど、かなり前から高級フレンチの店と夜景の綺麗なシティホテルを予約してティファニーで買ったプレゼントとバラの花束を準備して…彼みたいなやりすぎな奴が本当にいたんだからバブルって凄かったよね。懐かしいな~。まぁ自分の住んでいた高円寺では会社帰りのお父さんがホールケーキの箱をもって歩いてる光景だったけどね。それも今はすくないのかな!?


今年のクリスマスチキンだけど、中抜きされた鶏を1羽ホールで買って1日自作の香草を入れた漬け汁に漬けてグリルしてみました。まるごとの鶏は実は初めて。190℃で60分焼いてみたけど見慣れないのとちょっと生々しくてグロいし中も生焼けっぽいな。

裏面をさらに焼いてグロくないように分けて完成。余った肉を試食したら柔らかくて美味しかった。成功だな(自画自賛)

eimy店長から電話があってO様よりお店にメチャ凄いクリスマスプレゼントをいただいたそうです。なんとルイロデレールとコンテヴューチーズ! 冷やす時間もないので今夜でなく年末にでも楽しませていただきます。Oさんは美味しい食べ物との付き合い方を本当に知っている方でしていろいろ教えていただいてます。本当にありがとうございます。

また別のいただきものでメチャ美味しいベーコン。この脂がうまいのよ。これで今夜のパスタを作ります。

あとはサラダとサーモンでマリネを作って、ピザを仕込んで焼くだけにして準備完了。息子が17-19時でクラブの練習があってそこから帰宅してお風呂に入って午後8時ごろからようやくイブを祝うことに。お風呂上がりだしまずはビール。最近飲んでるグランドキリン オレンジIPA 冬キラキラ。

なんとなくクリスマスっぽいから、という理由だけで久々のポメリー。アンズっぽさが前面でとにかくフルーティー。少し温度がこなれたら味が落ち着いて飲みやすくなったけど自分的に好きなイースト感はほとんど感じられなかったな。でもウチのクリスマスイブは高カロリーなものを食べながらワイワイ過ごすことが趣旨なんで、正直マズくなければお酒はどうでも良いんです。

先日O様にいただいたブラータチーズ!!! これモッツァレラの生地にクリームを包みこんだフレッシュチーズ。まずはそのままで。「うまっ!」「おいしいー」。 で、お店で大好評のニックさんの農園のEXVオリーブオイルをかけて味変させたり、デザートというかクリスマスケーキとして用意したチーズケーキにトッピングして食べたりもしました。何をしてもどうやって食べてもメチャ美味しいです。ポメリーが完全に食われて脇役になってます。ご馳走様でしたm(__)m

「バブルの頃といえばいちごとシャンパン」「それプリティウーマンだよね」「(笑)」と。TVもつまんないので動画をキャストして改めて見てみると、グラスに注がれたシャンパンがちっとも泡だってないぞ。おーい、それ水だよね(笑)

ポメリーでなくてそこはモ・エ・シャンドンだよね~。詰めが甘いな~(笑)

いろいろな方のおかげもあって、令和初のクリスマスイブを楽しめていい息抜きができた夜でした。これから13回目のサンタさんにならなければなりません。サンタ役はこれでホントに最後かな~・・・


2019年10月30日水曜日

店長もいよいよ50歳かぁ

10月30日はeimy店長の誕生日。朝からピンポンとベルが鳴ってお花やら何やらプレゼントが届きます。(誕生日には)DMくらいしか来ないボクとは違って人気者ですね~(アハハ) 


夜は息子もクラブを休んで3人でささやかなホームパーティー。毎日忙しく時間が当たり前のように過ぎていくけれどこういうマイルストーン的なイベントはそんななかの楽しみ。普段よりちょっと良い食材を使った料理とお酒、ちょっと高脂質で高カロリーな食卓。たまにはいいよね(^_-)☆

これでeimy店長も人生後半戦に突入(笑) でも20年前に見た姿と現在の姿にほとんど変化が無いから凄いなぁと。ここまでくるとある意味ブランドだよね。と思ったら…何やら講演をお願いされた模様!!


まぁお店や仕事だけでなくいろんな事に忙殺される日ですが息子が巣立った後にやりたいことにそろそろ少しずつ舵を切っていきたいね~、と。もちろん健康には気を付けながらね(^_-)☆


2019年8月30日金曜日

もうごじゅーいちかぁ

チーズたっぷりのピザ、マッシュルームとひき肉のボロネーゼ、イベリコ豚のソテー、ベトナム生春巻き、ドラゴンフルーツにライムをたっぷり絞って、あとシャインマスカット、フルーツケーキ…まぁテーブルを見た息子から「炭水化物祭りかっ」とか言われながらハッピーバースデー→自分…料理は自分で作って家族には食べて祝ってもらう変なスタイルの家です(笑)

特別な日はシャンパーニュ…確かいろいろ入ったセットで買ったうちの一本だったんだけど単品だと多分2000円強くらいの安シャンですね。注いだとき蜜っぽい香りがムンムン漂ってきて期待して飲んだんだけどeimy店長の表情は微妙。どうもクセがあるのよね。少し苦味が強いし後味が老酒! そう、ラオチューなのよ。なもんでベトナム生春巻きとは合うんだけど、他の料理やシャインマスカットにはいまいちで、マースダムチーズを主軸にしてピザを作ったんだけどマースダム独特の苦味ともは喧嘩してる感じでどうも残念な感じ。不味くはないけど美味しくもない。少し痛んでいるような感じもするし、もしかしたら流通の過程が悪かったのかな? んー、ま、サクサクと飲み切ってモヒートに切り替え(笑)
【名称 : Champagne Charles de Marques Brut 
【 生産者: Champagne Didier Chopin 
【 生産地:  France > Champagne 
【 セパージュ: ピノ・ムニエ, ピノ・ノワール
【 ヴィンテージ: NV 】
【 ワインの評価: 単品買いはないなー 】
♪ブログ記事中のワインの感想はあくまでも個人的主観です


eimy店長と息子からはメッセージカードをもらいました。もうごじゅーいちかぁ。しかし髪の毛はあるし、太ってないし、体組成計にのっても25歳って表示されるんで(←自慢)ちっともオッサンだと思ってないけどな。さっきもヒステリアを聴いてたし自分のなかでは1985~1990頃あたりで時がとまってんだな~。

2019年8月25日日曜日

トラウマ番組★夏の終わりの風物詩

24時間テレビ、息子がスマホをしててどうせ誰も見てないと思ってチャンネルを変えたら「なんだよ横目で見てるんだから勝手に変えるな」って怒られました。自分にとってその名前を聞くのも見るのも御免な番組です。よく耳にするチャリティーとは名ばかりな出演者に巨額なギャラとか障がいを持つ方に無理やり何かをやらせて涙を誘う感動ポルノとかの問題ではなく純粋に募金して嫌な経験をしたから。というのもこの番組が始まったとき自分はまだ純真な小5。番組の趣旨に非常に感動して募金しなきゃ!って思ったんだよね。で、当時は街頭募金の他に、TV局の番号が画面に出てて画面に出ている電話番号に電話して募金額と名前を伝えて後日持っていく感じだったんですよ。昭和の小学生のなけなしのお小遣いの中から500円。で、後日TV局にいって「募金もってきたんですけどー」と言ったら局のおじさんに「募金? 24時間? あ、あっち」と顎で指図され、しかも「え?500円ぽっちをわざわざ持ってきたの?」と嘲笑され・・・なんか番組の一体感と放送している局の職員の態度の落差に物凄くダメージを受けたんだよね。それ以来この番組はトラウマ。思えばあのころから自分は世の中で信じられるものはない、と徐々にひねくれていったんだな(苦笑)

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きょうのひとりごと☆Thinking out loud by Hiro”JP”Asakura
独り言とかつぶやきって言っても、”Thinking out loud”。
思わず口にしちゃった的なニュアンスです。
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2019年7月14日日曜日

息子に安比高原に連れていってもらいました

臨時休業後半DAYSは息子の全日本ジュニア東北大会で岩手県の安比高原へ。
eimy店長は若いころに安比はスキーにいったことがあって修学旅行も岩手を巡ったらしいですが、ボクは北海道はあるけど東北は宮城県より北に行ったことがなくて岩手は初めてです。

山形市からは300㎞くらい。青森に近いんですね。ドアtoドアで4時間くらいかな。…まずは宿へチェックイン(^^ゞ

会場は安比高原テニスクラブ。気持ちよい高原の風と緑。各コートではすでに熱戦が繰り広げられています。

東北各県で勝ち上がってきたトップ選手たちが全国大会に向けて戦う大会。
 
  
奥の山が安比スキー場だよね? 遠めに見ても滑りたくなるいい斜度と長いコースだなぁ…気持ちよさそう

大会記念ウェア

で、息子の相手は第4シード…周りは口に出してこそ言わないけど『まず無理でしょ』な感じ~(苦笑)

ところが試合は第4シードに9-7と競り勝ちギャラリーを沸かせましたね!(笑) がしかし連戦になった次は惜しくも負けてしまいました…がU12Dのベスト8ということで日頃の頑張りの成果がでたんだと思います。これは親としても報われます(^^)v


クラブチームに入ってテニスを本格的に始めてちょうど2年目。まず目標だったこの場所に来ることができて良かったし、各県のトップ選手のプレイを間近でみられて凄く刺激になったんじゃないかと思います。そのうちいつかは全国へ…!?なんてね。

ホテルでだけどわんこ蕎麦や盛岡冷麺も食べたし、ペア父と飲んだり、沸かしだけど温泉にも入ってリフレッシュできました(^^)
安全運転で数時間のドライブの後無事到着。
1泊2日のアテンドも終了。
お土産で買ってきたビールで乾杯しながら「また連れて行ってな」と息子に。TVではジョコビッチとフェデラーのウィンブルドン決勝が流れています。

次は月末に中体連団体の東北大会で郡山へ。いろいろ訪れたことのない場所に連れて行ってもらえるのは親として幸せな事です(^_-)☆

2019年6月19日水曜日

もう使わないスーツケースにGOODBYE

クローゼットで場所を取っていた大きなスーツケース。
昔ゲームデザイナーだったころは主に海外担当だったので、10日以上の海外出張とかが多くてその時は使っていたけど、今はほとんど使わないんだよね~…基本バックパッカー気質だし(笑)
FIJIのステッカーが貼ってある…ということは1992年以前から使ってるんだ~(笑)
で、最後に使ったのが子供が2歳前のグアム旅行のときだからもう10年ほど使ってないな~。息子君ったらこんなに小さかったんだ~(懐)


もう2度とつかわないのでこれは断捨離対象品ですね~。
そして本日は回収日。
べたべたとステッカーが貼ってあるけど、最後に貼ったのは「ゴミ処理証紙60円シール」
いろんな思い出を運んでくれてありがとうございました。
最後にパシャリと写メを撮って思い出はクラウドの中に…GOODBYE!

2019年5月10日金曜日

久しぶりに飲んだ~

18年前にじゃらんじゃらんのお店をOPENさせた日+21年前?に結婚式を挙げたW記念日、息子はクラブの仲間と薬師祭りに出かけて不在なのでさっそく飲みモードに(笑)

夏を思わせる暑い日でお店もバタバタと忙しい一日だったのでお酒はキンキンに冷やしたシュワシュワ系で。食事というかおつまみ的に鶏のオレンジバルサミコ酢ソテーとかエビのチーズグリルなんかをさっと作って…

コルクのこういう細工がなんかイイ感じ。

乾杯。
こう暑くなってくるとビールも良いけど軽快な泡もいいよね。価格帯の違うシャンパーニュと比べると泡立ちとかは劣るけど、同じ価格帯のCAVAを飲むくらいなら絶対にこっち。1本1000円。安ウマでデイリーにおススメのスプマンテ。同じ製造者のロゼも美味しかったですよ!
ちなみにシャルドネと一緒にセパージュされてるピノ・ビアンコってピノ・ノワールの枝変わり種のピノ・グリの変異種なんだってね。ピノノワール好きのeimy店長が好みな味系統なワケだわ。
【名称 : Santero  Pinot Chardonnay 
【 読み : サンテロ ピノ・シャルドネ ブリュット 
【 生産者: Santero(サンテロ) 
【 生産地:  Italy ,  Piemonte 
【 セパージュ: Pinot Bianco (ピノ・ビアンコ), Chardonnay (シャルドネ) 
【 ヴィンテージ: NV 】
【 ワインの評価: 軽快な辛口で美味しくて飲みやすい 】
♪ブログ記事中のワインの感想はあくまでも個人的主観です


お客様のOKWさまにいただいた入手困難な「ストラッキアテラ」という生チーズ。これが生クリームみたいなコクとモツァレラのような食感でメチャ美味しいです。そのまま食べて、そのあと剥いたネーブルオレンジに乗せてバルサミコ酢を少しかけてアペタイザーにしたけど最高です。季節によって桃とかラフランスなんかでも美味しいでしょうね~

そしてストラッキアテラに、お店で人気のモデナのオーガニックバルサミコ酢チュニジアのオーガニックオリーブオイルをたっぷりかけておつまみに。最高です。

21:00を回っても息子がお祭りから帰ってこないので2本目に突入。これまたOKWさまにいただいたスパークリングワイン。クセがなく飲みやすくて2本目にぴったりでした。おかげさまでいい記念日と息抜きになりました。ご馳走様でしたm(__)m

2019年4月30日火曜日

さよなら平成ようこそ令和

GWも休みなしで営業しているので毎日バタバタです。
息子が雨でテニスの他校との練習試合が中止になって急きょオフになり実家へお泊りにいくことになってeimy店長と2人だけで平成最後の夜。

鯖の味噌煮とかカツオのたたきとか至ってシンプルな平成最後の夕飯。
ビールで乾杯。


平成に元号が変わった時はボクは東京にいて大学2年生、eimy店長は短大1年でした。
その後、ボクはゲームデザイナーになって池袋で働いていて、eimy店長は丸の内でOL。
その頃は何の接点もない赤の他人だったけど、その後ご縁があってお付き合いして、結婚して、紆余曲折あってボクの郷里の山形に引っ越して、2人でじゃらんじゃらんのお店を始めて、しばらくたって息子を授かって、今に至る…と。
あっという間の30年ちょっと。
平成を振り返るような内容のTVを観ながら、あー、そんなこともあったね的なことを話しながら平成最後の夜を過ごしました。

平成…振り返ってみると、世界的にはインターネットの普及でいろんなものがガラリとかわりましたよね。個人的には、まぁバタバタしてたけど、それなりに密度が濃くて、そして楽しく充実した時代でした。
令和はどうなるんですかね。老後域に突入するけど平成時代以上に楽しい時間を過ごせるといいなぁ、と思います。

まぁ、こんなブログを書いておいて何なんですけど、ボクは日頃は西暦を使用していて元号は使わない派なんですけど、やっぱしみじみくるものがありますネ(笑)