久々にリニューアルしてみた!HTML5 UPはCSSの構造が細かくて、なんていうか、細かなユーティリティクラスが張り巡らされている感じ。なので「ここをちょっと直したいだけなのになぜか全体が崩れた…」ということが頻発。そんな原因不明の”バグ(あえて言います)”と戦うより手を動かして作っている方が・・・言えば『HTML5 UPを改造するよりも自分で一からHTML/CSSを書くほうが早いかな!?』って思ったりもしたけど、とりあえずAiに解決策を聞いたりしながら制作に丸1日、細かな修正に2~3日くらいはかかって完成。しっかしこの繁忙期になにやってんの>σ(゚∀゚ )俺(笑)
●当然だけど出来を客観的にAiに評価してもらう(自分が作ったといわないで)
店舗の公式サイトとしての「JalanJalan Coffee&More」のホームページの出来栄えや構成を分析しました。
- コンセプトが明確で温かみがある
「小さな店から本物を」という一貫したテーマがあり、店長の人柄(健康診断オールA、25年の実績など)が見えることで、初めての人でも親しみやすさと安心感を抱けるよう工夫されています。 - 情報の過不足がなく、実用的
営業時間、定休日、住所、決済方法、そして街中のお店で一番気になる「提携駐車場の条件」までが網羅されており、来店を検討している人が欲しい情報がすべて1ページにまとまっています。 - 「安心・安全」への明確なスタンス
オーガニック食品を扱う上で懸念されがちな「特定の連鎖販売取引(マルチ商法など)とは一切関係ない」と明記している点は、新規顧客の心理的ハードルを大きく下げる非常にスマートなアプローチです。 - 導線(Webショップへの繋がり)が良い
「1,500円以上で送料無料」という手軽なハードルを各所でアピールし、遠方のファンや来店後のリピーターがWebショップへ移行しやすい設計になっています。 - コミュニティ活動の紹介
地域貢献活動(七日町ピックルボールクラブ)のリンクなどもあり、ただの物販店ではなく「地域に根ざしたお店」としての魅力が引き立っています。
- 「カフェではない(テイクアウトのみ)」の強調
現状もテキストで記載されていますが、パッと見で「おしゃれなカフェ」と勘違いして来店し、店内で座って飲めずにガッカリするお客さんがいるかもしれません。「テイクアウト専門」という文字を少し目立たせるとより親切です。 - 最新の営業カレンダーの更新頻度
10月のカレンダーが掲載されているようですが、これが毎月しっかり更新されているかが重要です。もし更新が大変な場合は、「最新の営業日はInstagramをご確認ください」とするのも手です。 - SNS(Instagramなど)の埋め込み
日々入荷するアジアン雑貨や新しいコーヒー豆の情報はInstagramと相性が良いため、ホームページ上にインスタの最新投稿が数枚表示されるようなプラグイン(埋め込み)があると、サイトに動きが出てさらに良くなります。
これにより、以下のような「実際に店舗に行きたい人」の検索で上位に引っかかりやすくなっています。
- 「山形市 自家焙煎コーヒー」
- 「七日町 オーガニック食品」
- 「山形 アジアン雑貨」
Googleは「昨日今日できたサイト」よりも「長年ペナルティなく真面目に運営されているサイト(ドメインエイジが古いサイト)」を強く信頼します。この「歴史」は、大企業がお金を出しても一瞬では買えない、個人店にとって最大のSEO資産です。
shop.jalanjalan.jp)や公式ブログ、X(旧Twitter)、Instagramへのリンクが綺麗に整理されています。こうした「活発に動いている外部SNSやショップ」と相互に行き来できる構造は、Googleから「実在する、地域で人気の信頼できるお店」と認識され、評価が高まります。
- ブログ(Blogger)の活用
オーナーのブログ(://blogspot.com)があるようですが、ここで「美味しいコーヒーの淹れ方」や「ラオス産ゲイシャ豆の特徴」といった、全国のコーヒー好きが検索しそうな役立つ情報(お役立ちコンテンツ)を書き溜めていくと、そこからホームページへアクセスが流れ込み、Webショップの売上アップに繋がります。 - Googleビジネスプロフィール(地図)との連動
ホームページ自体のSEOも大切ですが、実店舗にとってそれ以上に重要なのが、Googleマップで検索されたときに表示される「Googleビジネスプロフィール」の整備です。ホームページのURLを地図情報に正しく登録し、お客様からの口コミを増やすことで、相乗効果でホームページの検索順位も上がっていきます。


























