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2026年10月4日日曜日

家族3人海外旅行 DAY2 シンガポールで旅ラン・朝食巡りから陸路でマレーシアへ!

 9月5日(土)

■旅ラン

シンガポールの朝を駆け抜けるよ!

「旅ラン@シンガポール」これがしたくてシンガポールに来たって言っても過言でない。天気も良くて最高っ!

■シンガポール朝食

朝食はやっぱ名物のカヤトーストって決めてた。チェーン店でない店を検索。

”シンガポールのクラークキー近くにあるJuwei 聚味老南洋咖啡店は伝統的な南洋コーヒーやローカルフードを楽しめる人気店”

ホテルのすぐ近くにあった!

カヤトーストは想像してたより思ったより小さい。コピ・シー(kopi-C)エバミルク入りコーヒー。旗がいいね!

美味しかったですよ!ご馳走様でした!・・・も足りないw

もう一軒「亞坤(ヤクン)カヤトースト」という有名チェーン店も近くにあったのでそっちも行ってみた。めちゃ混んでます
なんかすべてにおいてチェーン店っぽい味。うーん。σ(゚∀゚ )オレらは聚味老南洋咖啡店の方が圧倒的にいいかなぁって話になりましたw

■陸路横断
深夜特急読者だったんでこういうのは是非やってみたかったことのひとつ。

ホテルをチェックアウトしてシンガポール→マレーシア行きのバス待合所へgrabで移動。バス停とかでなく予約したメールに待ち合わせ場所の写真が送られてくるだけで、ホントにココに来るの?って心配になるようなただの街角。スーツケースを横に置いて座ってる方がいたので、「Bisa naik bus ke Kuala Lumpur dari sini?(こっからクアラルンプール行きのバスに乗りたいんだけどOK?) 」って感じで聞いたら「Ya!lah(そうだよ!)」って。良かった・・・けどこのバス、前ぶつけてるじゃん。大丈夫かー!?

Easybookで予約したのはKKKLバス。まぁ評判を見て「良い気味」の評価なバス。シートとかちょっといいクラスのバスで値段は一人4000円くらいだったかな。飛行機はLCCでも1.5万。シンガポール→クアラルンプールを5時間半~6時間って書いてあったから、その通りなら飛行機に乗って移動する総時間(空港に行く時間とか到着空港から街に行く時間)と変らんじゃん?


前に人がいない一番前の席を予約しました。1通路2の配列で家族3人でちょうど良かったし、車内wifiもあって快適。トイレはないです。まぁ乗客は3/5くらいかな。女性はヒジャブ被ってるしほぼマレーシアの人っぽい。しっかしドライバーがずっと電話しながら運転してるのよ。中国系の方だから中国語でしゃべってて何いってるかわからんけど、出発してからずっと。ここはもうすぐ国境。ここまで40分くらいだったけどずっとしゃべってるw

シンガポールとマレーシアの国境。TUAS CHECKPOINT。無事出国

イミグレーション。入国審査で万が一別室送りとかで30分以上時間がかかるとバスは待たずに行ってしまうらしいからMDAC事前登録は必須ということで事前に済ませてました。そんでもってマレーシア側でバスを乗り換えます。同じようなバスです。そういうバスがいっぱい停まっているので間違えないで乗らないと。同じバスに乗ってた人の顔を覚えたり、ナンバーを写メしておいた方がいいかも。これだけバスが止まってるとマジで混乱する。見失ったらおしまいです。

バスもチェンジならドライバーもマレーシア人にチェンジ。この人も延々誰かと電話しながら運転してるw そして車窓からはこの風景が延々何時間も続きます・・・等間隔に植えられたアブラヤシとゴムの木のプランテーションの連続が8時間も網膜を延々と刺激し続け景色ゲシュタルト崩壊を起こすw 


【深夜特急】風に書くよw『・・・ガタガタと激しく震える長距離バスの窓に額を押しつけ、私は外を眺めていた。道沿いには、アブラヤシとゴムの木がどこまでも植えられていた。それも、ただ植えられているのではない。寸分の狂いもなく等間隔に、どこまでも規則正しく並んでいるのだ。バスのスピードが上がるにつれ、木と木の隙間から覗く奥の景色が、まるで巨大なストライプの幕のように激しく明滅し始める。一本、また一本と網膜を通り過ぎていく。右を見ても、左を見ても、景色は一歩も動いていないかのように同じだった。私はしだいに、奇妙な目眩を覚え始めていた。それは、人間が強引に自然をねじ伏せて作った、緑の巨大なゲシュタルトの中に迷い込んでしまったかのような、気味の悪い感覚だった。』www

途中、サービスエリアというか街に立ち寄り休憩。30分強制的にバスの外へ出された。バスがカギがかけられ戻れません

カードが使えるのはお土産屋兼マートだけで食堂系はキャッシュのみだったので、マートで水とか買って30分、中国語とマレー語が飛び交い、オープンすぎる造りでどこからともなく漂ってくるトイレっぽい臭いとフードコートの調理の煙、連なるバスからの排気ガスがまじりあい・・・なんとも言えないアジアの混沌の空気があるよね。なぁんて、バックパッカー小説みあるよねw

5時間半ってバス予約するときに書いてあったけど、実際SIN→KLCCまで350km8時間かかった陸路横断。このアジアハイウエイ2号線(AH2)という道路は、シンガポールをスタートとするとタイ バンコク(1800km)どころか、インドやパキスタンを経てイラン(13,000km)まで続いているらしい(驚!)


そしてバスに揺られること8時間。夜7時半ごろようやくクアラルンプールへ到着。KLCCに近いブキッビンタン地区のららぽーとBBCCに到着! すっかり夜でお腹もすいたし、バスを降りてすぐららぽーとで使えるクーポンをもらったのでレストラン街に直行!

この店
長旅の後でめちゃビールが飲みたかったけどこの店はアルコールはおいてないっぽい。3人とも違うメニューをチョイス。マレーシアならまずナシレマだよね!
ちょいサンバル多めのナシレマ
eimy店長はナシゴレン
このドリンクが抜群に美味しかった。レモングラスの香りがすごく良かった

美味しかったです。ご馳走様!

ららぽーとBBCCから外に出てホテルまで行くためにGRABを手配します

そして21:00。ようやく予約していたホテルへ到着!外観は明日の記事で!
さすが★★★★★ホテル!バスタブも広い!てか、どうしてバスタブと寝室がガラス張りなんだろうか!? 前に海南島のHOWARD JOHNSON RESORT SANYA BAYって高級ホテルに行った時もそうだった。ブラインドはあるからいいけど、どんな需要なんだろ!?


30階建てでウチらの部屋は22階
備え付けのバスソルトいれてゆっくり湯船につかって疲れを取って爆睡!

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2026年10月2日金曜日

家族3人海外旅行 DAY1-2 シンガポール空港~ホテル~夜

 というわけで空港からグラブでホテルまで。チャンギ空港自体はバリ島買い付けの乗り継ぎで何度も来ているけど外に出たのは実に約30年ぶり! そうそう、この特徴的なモンキーポッド?レインツリー? 緑のトンネルのようにずっと連なってて、サイドにはピンクのとブーゲンビリアが植えられてる。空港から街までのハイウェイのアイコニックな景色は30年前となんら変わらないんだね! ガーデンシティへようこそって感じて好きな風景!


F1のコースだって。グラブのドライバーによると開催中は凄く混雑してホテルの価格も爆上がりするんだってね&マリーナベイサンズとかが見えてきましたね

ところでシンガポールは事前情報と空港のフードコートからして物価が高いなーって思ったけど、グラブは安いんだね。Aiに聞いたら
[2026年9月の為替レート(1シンガポールドル ≒ 110円〜115円前後)で換算すると、約25〜35S$は日本円で約2,800円〜4,000円になります。ここに時間帯に応じた空港サーチャージ(6〜8S$ = 約700円〜900円)や、高速道路料金(ERP)が数百円ほど実費で加算されるため、最終的な支払総額は約3,500円〜5,000円を見ておくと確実です]
って出てたけど、支払った金額は2880円。大人3人とバックパック3つでドアtoドア。車はBMW X1でした。シンガポールって国土が狭いからめちゃ車が高い、って聞いたことがあるけど、こんな料金で賄えるのかな!?とふと。この後、マレーシアでもGRABいっぱい乗ったけど、今回の中でめちゃGOODなドライバーさんでした





ホテル到着!イビス バジェット シンガポール クラークキー(ibis budget Singapore Clarke Quay)

シンガポールはグラブ以外なんでも高いけどホテル代も高い!しかも3人一部屋ってのがなかなか探せなくて。シャワー・トイレ・3ベッドの簡易な部屋。バリ島の空港近くのトゥバンあたりだったら1部屋2000円で泊まれそうな物件がなんと10倍以上の価格でしたw
1泊だけなんで心地よさより立地という条件を優先
外にコンビニ(7-11)があったので値段を見ずバリ島でよく飲むAQUA(ミネラルウォーター)を3本購入。1本300円弱もしたよ。値段みないで買ったけどあとで値段がそう書いてあったからボラれたわけではなさそう。しくじったw

そしてしくじり2回目・・・30年前に行った思い出の地「ニュートンサーカス」のホーカーにGRABで移動・・・いまこのblogを書くにあたってアルバムを引っ張り出してみると日付が書いてあって1997年6月19日!新婚旅行だったっけか?モルディブに行った帰りシンガポールに降りて、ここニュートンサーカスで食べたチリクラブとかメチャ美味しかった記憶があってその思い出の地訪問でした・・・
この写真はフィルム写真だよ(携帯写真はおろかデジカメも普及してたか怪しい時期)1997年から
  • 日数: 10,669日
  • 年・月・日: 29年2ヶ月16日
  • 時間: 256,056時間
時間は夕方5時ごろ。ガラガラ。え?人がほとんどいません。「まだ開店前かなぁ!一番乗り!」とか浮かれながら酒類を販売している店があったのでタイガービール(大瓶1本1000円以上する!)を買ってのんびり屋台の開店を待ってました・・・
しかし、誰も来ないし、人が来てもすぐ帰っちゃう・・・20分くらいして「あれ?なんかおかしいぞ!」と。メインエントランスに行ってみたら・・・はぁ(*´Д`)。「9/2~9/4まで大掃除でニュートンサーカス休業」・・・臨時休業じゃん! 来た時は別の入り口から入ったからまったくわからなかったorz
というわけで29年前の思い出の地訪問は一瞬で笑い話に!w

行先変更。急きょスマホで代替のホーカーを探してグラブを手配して移動。「Lau Pa Sat」っていうホーカー。ホテルから歩けるほど近かったw

サテストリートが有名らしい・・・建物の中も外のストリートも凄い人の数。活気、熱気、匂い、ざわめき。明らかに大好きな東南アジアなんですが物価が高すぎますw 

サテを中心にいろいろ食べて飲んで・・・




写してないけど人酔いするくらい人がいるのよ。ビールを買うにも行列でなかなか。美味しいんだけど、食欲もなんか無くなって「チリクラブは今回はいっかぁ」と。・・・「腹ごなしにベイエリアに散歩いこう」ってなってシンガポールの美しい夜景!

マーライオンで必ずやるやつ

マーライオンのバックには金融街の高層ビル群。空港からのグラブドライバーが「インドネシアからのHAZEでずっと霞んでる」って言ってたけど、まぁ確かに少し霞みがかってはいるけど夜景が抜群にきれい

噴水ショーとマリーナベイサンズ一帯のライトアップショーなのかな!? 湾を渡ってくるねっとりした湿気を感じる南国の夜風に吹かれながら、ずっと見てられる光景。幸せなひと時
あれだけ行っていた「海外」から離れてた6年、息子がやっていたガチテニスも半分仕事のように親子で頑張ってきて、その間もおかげさまで仕事もず~~っと忙しかったし、お互いの親も年をとっていろいろあるし、そんな中、ピックルボールクラブを立ち上げちゃったし・・・本当にバタバタしっぱなしだったな。いろいろ調律がおかしくなってるところもある。・・・今ここでまさにこれは「心の調律をしてる」って感じだったよ、ホントに。

マーライオンの後ろ姿

今日は朝4時(日本時間)から起きて、空港に行って、飛行機に乗ってシンガポールに来て、ホーカーやってない事件とか、代替ホーカーで人酔いするくらい疲れて、そして夜景を見て、散歩しながらホテルへ。シャワーを浴びて3人ともあっという間に寝落ちましたw

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2026年9月29日火曜日

家族3人海外旅行 DAY1-1 成田空港~シンガポールチャンギ空港

 2026年9月4日(金)
夏休みで1か月近く帰省していた息子が山形から帰るタイミングで車で一緒に行って成田から飛ぶ計画。奴のアパートに前泊。大学入学前の引っ越しで来て以来1年半ぶりだったけど思ったよりキレイにしててビックリした。たった8畳一間の部屋に3人(しかも俺とeimy店長は床で薄い布団w腰が痛い!)泊まって早朝に出発。久々の東関東自動車道を成田に向かって・・・まぁ、昨日の山形→東京もこの朝も運転は息子で楽ちん!


朝6時前の早朝対応が可能な民間Pって知る限りあんまなくて今回利用したのはサンパーキング。2011~18だったかあたりまでは成田ガレージP一択だったんだけどいつの間にかなくなってしまったみたいでサンPは15年ぶりくらいかも。なんとスタンプカードが生きてたw  で、スムースにバス送迎してもらって成田1タミへ。

今回は3人とも40Lのバックパック。そうバックパッカースタイルでの旅。ガタイのいい息子はサマになるけどeimy店長はなんていうか二宮金次郎・・・てか、1984ロス五輪のロケットマンっぽくもあるw
機械でチェックインして午前7時前。この時間、朝マックくらいしか選択肢がなくマックでテイクアウトして展望デッキで朝食。出国審査に並びます(閑散期なのに長蛇の列・・・早めに来てよかった)

スクートTR885は8:20発。機体はB787かな!? tripcomで予約したけどいまホントに航空券も値上がりしたよね。10年前くらいから1.5~2倍くらいな感じ。てかこの便に乗る待合ゲートにいる日本人少なっ・・・ほぼ外国の方。出国審査に並んでた時もそうだった。これだけ円安で航空券も爆上がりしてるから少なくなるよね

機内は乗客フル。やっぱ日本人ほとんどいないしCAさんも全員日本人じゃない方。席は3-3-3配列で事前に並び席にして正解だった。でもそれもおいくらK円か取られたような。ところで今回スクートの機内でかかってた機内BGMがなんていうか、中世の戦いみたいな曲で( ゚Д゚)なんだかなぁって感じだった。それに足元狭い感じ。LCCだから仕方ないけどやっぱケチらないでSQにすればよかったかw

時間的にフィリピンのあたりかな(機内モニターもないのでどこ飛んでるかわからん)。ずーーーと空と雲が海に映りこんでる。ウユニ塩湖みたいなすっごく穏やかな光景

沖縄あたりに台風24号があってその横を通過していった割にはほぼ揺れない穏やかなフライトで現地時間で14:15ごろのオンタイムでシンガポール・チャンギに無事到着。バックパックで預入荷物の受け取りがないからそのままイミグレへ。SGアライバル入国カードはネットで事前申請だからパスポートを機械に通すだけ。「サイトシーイング」とかスタンプもなし、時代の流れとは言えなんかそっけないねぇ。スマホはeSIMに切り替え準備OK!

ずっと見てみたかったジュエル!

7時間くらいの搭乗時間でLCCの有料機内食はちょっとパスかなーな感じで朝マックから何も食べていないからさすがにお腹が空いた。ジュエル近くのFood RepublicというフードコートにGO! 数時間後の夜にはホーカーに行ってたっぷり食べたいのでちょっとだけ(^_-)-☆ みんなでシェア。
★バクテー。バクテー屋専門店さんの一品。$10.8(1,300円くらい)。これは美味しかったですよ
★蝦麺の焼きそば(自分は牡蠣アレルギーなのでオイスターソース入ってるかもしれない見た目なので食べてないです)

空港からホテルまではグラブ。利用するのは初。バリ島なんかはタクシー運転手と値段交渉したりしてたけど、そういうの一切いらないで、スマホで決済も済んで、待ち時間も明確、ドライバー接近とかまで教えてくれてこれは便利!海外旅行は6年ぶりなんだけど、ネットはもうポケットwifiでなくesimで一発切り替えだし、この配車アプリのグラブもそう。時代は凄く変わったよね
いや~、いろいろ教えてくれるドライバーさん。初手からめちゃ良いドライバーさんに当たって良かった!