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2026年10月6日火曜日

家族3人海外旅行 DAY3 KLCC朝ラン~バトゥ洞窟~KLCC~ヘリコプターバーの夜景

 9月6日(日)

朝7:00を回ったところです。インターコンチから5分くらいの所にあるKLCCパークにきました。Good Morning KL‼ ペトロナスツインタワーは圧巻だね!

KLCCパークはジョギングコースも完備されてて最高の走りやすさ!旅ラン、脳汁でまくる。超気持ちいい!! 


シャワーも浴びてこれから朝食へ


何食べるか迷うよね~

ロティなんちゃらだったかな!?を焼いてもらって野菜多めにチョイス
3日間毎日違うのをチョイスして食べたけど全部は食べきれないね~。インターコンチKLの朝食はどれも美味しかった!

ピックルボールをしたくて、ホテルの近くで検索したら「Urban Pickle」という施設があったので歩いて見に行った。今日はいまから予定があるので、明日の朝を予約して帰ってきた・・・(これが失敗)

今日は「バトゥ洞窟」にいってみることに。GRABを呼んでレッツゴー・・・市街地を抜けてちょっと郊外へ・・・30分くらいで到着。

バトゥ洞窟:クアラルンプール近郊に位置するマレーシア最高峰のヒンドゥー教の聖地です。
入口では、世界最大級の黄金に輝くムルガン神の巨大な像が圧倒的な存在感で迎えてくれます。本堂へと続く272段のカラフルな大階段は、SNSでも大人気のフォトジェニックなスポットです。階段を登りきった先には、神秘的な光が差し込む巨大な鍾乳洞と厳かな寺院が広がっています。

eimy店長と息子は「像がでっかい」とか「あの階段今から登んの?」とか言ってるけどさ、この時、俺はね、、、地面がめちゃめちゃ気になってしょうがなかったの
赤、白、グレーのひし形が組み合わさった幾何学的なデザインがさ、これトリックアートじゃん。ポコポコと浮き上がっているように見えて、頭では平らだと分かっていても、足元が凸凹しているような感覚で、もうね酔ったww あとでeimy店長にそれを言ったら「え?ぜんぜん気にならなかった」とw

カラフル階段はめっちゃ急。272段もあるんだってさ。昼前で結構暑いんで(30℃位)汗かいたわ

登った先には洞窟とヒンドゥー寺院

なんかこういう洞窟の寺院の風景に既視感があって「あ、10年前くらいに行ったベトナム・ダナンの五行山」だ。思い出した!コレ!

なかなか壮観でした。来てよかった!ヒンドゥー教寺院はバリ島で馴染みがあるからかもしれないけど、なんていうかカラフルなアジアの絵本を見ているようで(無宗教な俺ですが)意外と好き系かも

あたりまえだけど下りもなかなか足に来るね。ここエレベーターとかないし、雨の日とか滑ってコケて怪我する人いると思うんだけどどうしてるんだろ?

GRABでKLCCまで戻りました

もう至近距離から見上げるとツインタワー圧巻過ぎだって!太陽光だとメタリックな格好良さが際立つ!

このツインタワーの真下のスリアKLCCで遅めのランチ。自分はナシチャンプルーを
疲れた体に沁みるドリンク。美味しかった

17:30pm
ヘリパッド(hellipad)という場所にきましたよ!本日のメインイベント。クアラルンプールの高層ビルに沈んでいく夕日から夜の帳が下りて絶景との評判のKLCCの夜景を楽しむ!という計画
  • 昼は本物のヘリポート、夜は360度パノラマ絶景が広がるクアラルンプールの人気ルーフトップバーです。
  • フェンスや壁がほとんどないため開放感が抜群で、KLタワーやペトロナスツインタワーを一望できます。
  • Menara KH ビルの最上階にあります。
  • 入場料は100リンギット(約3,800円 ワンドリンク付き)で、18歳以上限定のスポットです。
  • サンセットが美しい17:00頃の入店がおすすめで、服装はスマートカジュアルが推奨されます


ビールは秒で蒸発したのでボトルでワインを入れます。ボーイさんはバングラからの出稼ぎの方でした
検索しちゃ無粋なんだけど日本のスーパーで1000円くらいのワインがここでは10,000円近くしますw マレーシアは酒税が世界的に見てもかなり高い国な上に、ルーフトップバーとなると、完全にホテルや高級クラブ並みの価格設定になるみたいね。日本のデイリーワイン感覚でボトルを頼もうものなら、会計の時に一瞬思考が止まるレベル。でも、この風が吹き抜けるヘリポートからの360度パノラマと、KLタワーを間近に拝めるロケーションを思えば、「まあ、この絶景の入場料(と場所代)だしな……!」と納得せざるを得ないのが、また心憎いところですね
EQKLとペトロナスツインタワー
KLタワー
ムルデカ118


いや~、KLの夕日から夜景までを堪能しながらワインをいただく・・・最高の夜でしたね!
インターコンチまで戻ってきましたがルーフトップバーではお酒しか飲んでないので少しお腹がすいた、ということでインターコンチの横にある「Nasi Kandar Mamak Cafe @ Menara Binjai」に。ローカル御用達で評判もいいみたい
自分でおかずを選んで清算する感じ。インドネシアでもよくあるスタイル
今日も朝イチから走って、昼は観光して、夜も夜で良く動きました!あとはゆっくりとバスソルトを入れた湯船に浸かって疲れを取って寝るだけ!(ホテル横のコンビニでお酒とアイスクリーム買いました)


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2026年10月4日日曜日

家族3人海外旅行 DAY2 シンガポールで旅ラン・朝食巡りから陸路でマレーシアへ!

 9月5日(土)

■旅ラン

シンガポールの朝を2人で駆け抜けるよ!(息子はホテルで爆睡中w)

「旅ラン@シンガポール」これがしたくてシンガポールに来たって言っても過言でない。朝日も上ってきて最高っ!

■シンガポール朝食

朝食はやっぱ名物のカヤトーストって決めてた。チェーン店でない店を検索。

”シンガポールのクラークキー近くにあるJuwei 聚味老南洋咖啡店は伝統的な南洋コーヒーやローカルフードを楽しめる人気店”

ホテルのすぐ近くにあった!

カヤトーストは想像してたより思ったより小さい。コピ・シー(kopi-C)エバミルク入りコーヒー。旗がいいね!

美味しかったですよ!ご馳走様でした!・・・も足りないw

もう一軒「亞坤(ヤクン)カヤトースト」という有名チェーン店も近くにあったのでそっちも行ってみた。めちゃ混んでます
なんかすべてにおいてチェーン店っぽい味。うーん。σ(゚∀゚ )オレらは聚味老南洋咖啡店の方が圧倒的にいいかなぁって話になりましたw

■陸路二でヶ国間横断!
「深夜特急」の読者だったんで、バスに乗って国をまたぐというのは、ずっと是非経験してみたかったことのひとつ。

ホテルをチェックアウトして、シンガポール→マレーシア行きのバス待合所へgrabで移動。ちゃんとしたバス停とかでなく、予約したメールアドレスに待ち合わせ場所の写真が送られてくるだけで、ホントにココに来るの?って心配になるようなただの街角。スーツケースを横に置いて座ってる方がいたので、「Bisa naik bus ke Kuala Lumpur dari sini?(こっからクアラルンプール行きのバスに乗りたいんだけどOK?) 」って感じで聞いたら「Ya!lah(そうだよ!)」って。良かった・・・ほぼ時間通りにバスが到着。バス停でもない交差点に路駐ですw シンガポールはめちゃ都会なんだけど、なんかこういう緩さがアジアなんだよね。そしてこのバス、前ぶつけてるじゃん、、、大丈夫かー!?

シンガポールーマレーシアはいろんなバス会社があって、ウチらが今回予約したのはKKKLバス。まぁ評判を見て「フツー」とか「良い気味」の評価な感じ。一応シートとかちょっといいクラスのバスにした。Easybookで予約して値段は一人4000円くらいだったかな。飛行機はエアアジアとかのLCCでも1人1.5万。シンガポール→クアラルンプールを5時間半~6時間って書いてあったから、その通りなら飛行機に乗って移動する総時間(空港に行く時間とか到着空港から街に行く時間)と変らんじゃん?&飛行機1人分の価格で3人移動できてリーズナブルじゃん!


席も予約できて、前に人がいない一番前の席を確保。1-通路-2の配列で、家族3人でちょうど良かったし、車内wifiもあって快適。トイレはないです。まぁ乗客は3/5くらいかな。女性はヒジャブ被ってる方が多くほぼマレーシアの人っぽい。しっかしドライバーがずっと電話しながら運転してるのよ。中国系の方だから中国語でしゃべってて何いってるかわからんけど、出発してからずっと。ここはもうすぐ国境。ここまで40分くらいだったけどずっとしゃべってるw

シンガポールとマレーシアの国境。TUAS CHECKPOINT。パスポートを機械に通すだけ&無事出国!

次に少しバスに乗ってマレーシア側のイミグレーションへ。入国審査で万が一別室送りとかで30分以上時間がかかるとバスは待たずに行ってしまうらしいから、MDAC事前登録は必須ということで事前に済ませてました。そんでもってバスを乗り換えます。どれもこれも同じようなバスばかりなのがいっぱい停まっているので間違えないで乗らないと。同じバスに乗ってた人の顔を覚えたりしておいた方がいいかも。これだけバスが止まってるとマジで混乱する。見失ったらおしまいです。

バスもチェンジならドライバーもマレーシア人にチェンジ。そして高速道路を走り始めます。この人も延々誰かと電話しながら運転してるw 車窓からはこの風景が延々何時間も続きます・・・等間隔に植えられたアブラヤシとゴムの木のプランテーションの連続が8時間も網膜を延々と刺激し続け景色ゲシュタルト崩壊を起こすw 


【深夜特急】風に書くよw『・・・ガタガタと激しく震える長距離バスの窓に額を押しつけ、私は外を眺めていた。道沿いには、アブラヤシとゴムの木がどこまでも植えられていた。それも、ただ植えられているのではない。寸分の狂いもなく等間隔に、どこまでも規則正しく並んでいるのだ。バスのスピードが上がるにつれ、木と木の隙間から覗く奥の景色が、まるで巨大なストライプの幕のように激しく明滅し始める。一本、また一本と網膜を通り過ぎていく。右を見ても、左を見ても、景色は一歩も動いていないかのように同じだった。私はしだいに、奇妙な目眩を覚え始めていた。それは、人間が強引に自然をねじ伏せて作った、緑の巨大なゲシュタルトの中に迷い込んでしまったかのような、気味の悪い感覚だった。』www

途中、サービスエリアというか街に立ち寄り休憩。30分強制的にバスの外へ出された。バスがカギがかけられ戻れません

カードが使えるのはお土産屋兼マートだけで食堂系はキャッシュのみだったので、マートで水とか買って30分、中国語とマレー語が飛び交い、オープンな造りでどこからともなく漂ってくるトイレっぽい臭いとフードコートの調理の煙、連なるバスからの排気ガスがまじりあい・・・なんとも言えないアジアの混沌の空気があるよね。なぁんて、バックパッカー小説みあるよねw

5時間半ってバス予約するときに書いてあったけど、実際SIN→KLCCまで350km8時間かかった陸路横断。このアジアハイウエイ2号線(AH2)という道路は、シンガポールをスタートとするとタイ バンコク(1800km)どころか、インドやパキスタンを経てイラン(13,000km)まで続いているらしい(驚!)


クアラルンプールまでの、およそ8時間にわたるバスの旅。車内での過ごし方は三者三様。
息子: これからの将来と人生観に浸り、AIを相手に人生相談w
僕: 睡魔と戦いながら、到着後のKLCCをリサーチ
eimy店長: ひたすら睡眠の境地へw
そんなこんなで、気がつけば夜の7時半。無事にKLCCに近いブキッビンタン地区のららぽーとBBCCに到着! すっかり夜でお腹もすいたし、バスを降りたら すぐららぽーとで使えるクーポンチケットをもらったのでレストラン街に直行!

マレーシア1発目は名物の「ナシ・レマ」が食べたいので検索したらこの店がヒット!
長旅の後でめちゃビールが飲みたかったけどこの店はアルコールはおいてないっぽい。3人とも違うメニューをチョイス
ちょいサンバル多めのナシレマ
eimy店長は何故かナシゴレンをオーダーw

このドリンクが抜群に美味しかった。レモングラスの香りがすごく良かった
美味しかったです。ご馳走様!

ららぽーとBBCCから外に出てホテルまで行くためにGRABを手配します

そして21:00。ようやく予約していたホテル(インターコンチネンタル クアラルンプール)へ到着!KLは高級ホテルが格安で泊まれる!外観は明日の記事で!
さすが★★★★★ホテル!バスタブも広い!てか、どうしてバスタブと寝室がガラス張りなんだろうか!? 前に海南島のHOWARD JOHNSON RESORT SANYA BAYって高級ホテルに行った時もそうだった。ブラインドはあるからいいけど、どんな需要なんだろ!?
シンガポールで泊まった安宿(安くないけど!)とは異次元ですねw

30階建てでウチらの部屋は22階
備え付けのバスソルトいれてゆっくり湯船につかって疲れを取って爆睡!

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