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2017年9月11日月曜日

Tennis Training 運動会の振替休日はテニス闇練習

この日の前日、クラブの練習で県ポイントをいくつか持っている中1の男子と模擬試合をして5-5まで競った小5。ノータッチエースは2ポイントとか少しハンデをもらっていたものの引き分けで終了。
練習終了の時間まで15分位だったのもあったし、中学生は新人戦直前で万が一息子が勝ってしまうとメンタルが…を心配してコーチがストップをかけたのかな!? 考えすぎかな(笑)
ま、そんなわけで練習とはいえ格上の子とはなかなか良いプレーが出来ていていたものの肝心なところでダブフォが何回かあって…サーブが確実に入っていればもしかしたら!?!?…なんて思ってしまいました。

これに限らず、これまで息子が出場した何回かの試合を見ていると小学生テニスの勝敗はサーブゲームの確実なキープが肝。
ジュニアのテニスはサーブゲームのキープが肝
入ればリズムが出てストロークも安定するし逆ならそれで自滅。
そんな子も多いし、実際ウチの息子もそう。
コーチにも同じようなことを言われてましたねー。
「小学生の大会ではどんなに緩くてもいいからはまずサーブは確実に入れろ!」と。
9月下旬と10月上旬にポイントのかかった大会もあるし、クラブとの練習とは別に特訓をすることにしました(^^ゞ



9月11日(月) 土曜日の運動会の振替休日。
西公園のコート15:00~17:00間でサーブの闇練習です。
子供の申請だと2時間で350円! 安い! 助かります!



75歳を過ぎて壮年テニスをやっているじいちゃんにも協力してもらい、安定したトスと効率よく力を伝えるフォームを意識、決して強く打たないで確実に入るように…なんですが、理屈ではなくカラダで覚えるような感じで打ち込ませました。
カゴ1つサーブを打って7~8割入るようになったら、次のカゴは1stは少しサーブの速度を上げ左右エッジに設置したマーカー狙ってコースを狙う練習をして、仕上げに自分と模擬試合を2セット。
ゲームでは小学生レベルの球(の速さ)でしか打ちませんが、前後左右にコースをいやらしく攻め込んで走らせるだけ走らせました。
滝のような汗と半分泣きべそになっている息子。
もうジャンルは違えど星一徹なみのスパルタ練習かもです(笑)
でもね、コートの上では誰も助けてくれないし、こっちからアドバイスもできないんだよ。勝利の喜びを味わってほしいから…だよ!?


練習の後はお腹ペコペコ。
おばあちゃん家で早めの夕飯をご馳走になり...
少し休んで夜、ジュニアクラブの練習に行って、
コーチに
「おお、サーブがだいぶ入るようになったな!」
と褒められたそうです(^_-)☆
やっぱり親ではない誰かに褒められて認められて”俺は出来たんだ!”みたいな自己肯定がないと楽しくないし続かないですからね。
コーチありがとうございますm(__)mって感じです。




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