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2026年9月29日火曜日

家族3人海外旅行 DAY1-1 成田空港~シンガポールチャンギ空港

 2026年9月4日(金)
夏休みで1か月近く帰省していた息子が山形から帰るタイミングで車で一緒に行って成田から飛ぶ計画。奴のアパートに前泊。大学入学前の引っ越しで来て以来1年半ぶりだったけど思ったよりキレイにしててビックリした。たった8畳一間の部屋に3人(しかも俺とeimy店長は床で薄い布団w腰が痛い!)泊まって早朝に出発。久々の東関東自動車道を成田に向かって・・・まぁ、昨日の山形→東京もこの朝も運転は息子で楽ちん!


朝6時前の早朝対応が可能な民間Pって知る限りあんまなくて今回利用したのはサンパーキング。2011~18だったかあたりまでは成田ガレージP一択だったんだけどいつの間にかなくなってしまったみたいでサンPは15年ぶりくらいかも。なんとスタンプカードが生きてたw  で、スムースにバス送迎してもらって成田1タミへ。

今回は3人とも40Lのバックパック。そうバックパッカースタイルでの旅。ガタイのいい息子はサマになるけどeimy店長はなんていうか二宮金次郎・・・てか、1984ロス五輪のロケットマンっぽくもあるw
機械でチェックインして午前7時前。この時間、朝マックくらいしか選択肢がなくマックでテイクアウトして展望デッキで朝食。出国審査に並びます(閑散期なのに長蛇の列・・・早めに来てよかった)

スクートTR885は8:20発。機体はB787かな!? tripcomで予約したけどいまホントに航空券も値上がりしたよね。10年前くらいから1.5~2倍くらいな感じ。てかこの便に乗る待合ゲートにいる日本人少なっ・・・ほぼ外国の方。出国審査に並んでた時もそうだった。これだけ円安で航空券も爆上がりしてるから少なくなるよね

機内は乗客フル。やっぱ日本人ほとんどいないしCAさんも全員日本人じゃない方。席は3-3-3配列で事前に並び席にして正解だった。でもそれもおいくらK円か取られたような。ところで今回スクートの機内でかかってた機内BGMがなんていうか、中世の戦いみたいな曲で( ゚Д゚)なんだかなぁって感じだった。それに足元狭い感じ。LCCだから仕方ないけどやっぱケチらないでSQにすればよかったかw

時間的にフィリピンのあたりかな(機内モニターもないのでどこ飛んでるかわからん)。ずーーーと空と雲が海に映りこんでる。ウユニ塩湖みたいなすっごく穏やかな光景

沖縄あたりに台風24号があってその横を通過していった割にはほぼ揺れない穏やかなフライトで現地時間で14:15ごろのオンタイムでシンガポール・チャンギに無事到着。バックパックで預入荷物の受け取りがないからそのままイミグレへ。SGアライバル入国カードはネットで事前申請だからパスポートを機械に通すだけ。「サイトシーイング」とかスタンプもなし、時代の流れとは言えなんかそっけないねぇ。スマホはeSIMに切り替え準備OK!

ずっと見てみたかったジュエル!

7時間くらいの搭乗時間でLCCの有料機内食はちょっとパスかなーな感じで朝マックから何も食べていないからさすがにお腹が空いた。ジュエル近くのFood RepublicというフードコートにGO! 数時間後の夜にはホーカーに行ってたっぷり食べたいのでちょっとだけ(^_-)-☆ みんなでシェア。
★バクテー。バクテー屋専門店さんの一品。$10.8(1,300円くらい)。これは美味しかったですよ
★蝦麺の焼きそば(自分は牡蠣アレルギーなのでオイスターソース入ってるかもしれない見た目なので食べてないです)

空港からホテルまではグラブ。利用するのは初。バリ島なんかはタクシー運転手と値段交渉したりしてたけど、そういうの一切いらないで、スマホで決済も済んで、待ち時間も明確、ドライバー接近とかまで教えてくれてこれは便利!海外旅行は6年ぶりなんだけど、ネットはもうポケットwifiでなくesimで一発切り替えだし、この配車アプリのグラブもそう。時代は凄く変わったよね
いや~、いろいろ教えてくれるドライバーさん。初手からめちゃ良いドライバーさんに当たって良かった!





2026年9月14日月曜日

シンガポールとマレーシア家族旅行2026

 9/4~9に家族3人、シンガポール→マレーシアを陸路、バックパックスタイルで行ってきたけどblogをまとめてる時間が今はないけどそのうち書きますよ!?


ウチらだけでなくバックパッカーも結構いて深夜特急の気分w ここは国境のマレーシア側イミグレーション。入国審査で万が一別室送りとかで30分以上時間がかかるとバスは待たずに行ってしまうらしい、MDAC事前登録は必須!

道中、景色の変化はほとんどなし。等間隔に植えられたアブラヤシとゴムの木のプランテーションの連続が8時間も網膜を延々と刺激し続け景色ゲシュタルト崩壊を起こすw
【深夜特急】風に書くよw『・・・ガタガタと激しく震える長距離バスの窓に額を押しつけ、私は外を眺めていた。道沿いには、アブラヤシとゴムの木がどこまでも植えられていた。それも、ただ植えられているのではない。寸分の狂いもなく等間隔に、どこまでも規則正しく並んでいるのだ。バスのスピードが上がるにつれ、木と木の隙間から覗く奥の景色が、まるで巨大なストライプの幕のように激しく明滅し始める。一本、また一本と網膜を通り過ぎていく。右を見ても、左を見ても、景色は一歩も動いていないかのように同じだった。私はしだいに、奇妙な目眩を覚え始めていた。それは、人間が強引に自然をねじ伏せて作った、緑の巨大なゲシュタルトの中に迷い込んでしまったかのような、気味の悪い感覚だった。』www


5時間半ってバス予約するときに書いてあったけど実際SIN→KLCCまで350km8時間かかった陸路横断。このアジアハイウエイ2号線(AH2)という道路は、シンガポールをスタートとするとタイ バンコク(1800km)どころか、インドやパキスタンを経てイラン(13,000km)まで続いているらしい(驚!)

圧巻のKLCCペトロナスツインタワー!

バトゥ洞窟
現地のガイドさんですか?w