9月5日(土)
■旅ラン
シンガポールの朝を駆け抜けるよ!
「旅ラン@シンガポール」これがしたくてシンガポールに来たって言っても過言でない。天気も良くて最高っ!
■シンガポール朝食
朝食はやっぱ名物のカヤトーストって決めてた。チェーン店でない店を検索。
”シンガポールのクラークキー近くにあるJuwei 聚味老南洋咖啡店は伝統的な南洋コーヒーやローカルフードを楽しめる人気店”
ホテルのすぐ近くにあった!
カヤトーストは想像してたより思ったより小さい。コピ・シー(kopi-C)エバミルク入りコーヒー。旗がいいね!
美味しかったですよ!ご馳走様でした!・・・も足りないwもう一軒「亞坤(ヤクン)カヤトースト」という有名チェーン店も近くにあったのでそっちも行ってみた。めちゃ混んでます
深夜特急読者だったんでこういうのは是非やってみたかったことのひとつ。
ホテルをチェックアウトしてシンガポール→マレーシア行きのバス待合所へgrabで移動。バス停とかでなく予約したメールに待ち合わせ場所の写真が送られてくるだけで、ホントにココに来るの?って心配になるようなただの街角。スーツケースを横に置いて座ってる方がいたので、「Bisa naik bus ke Kuala Lumpur dari sini?(こっからクアラルンプール行きのバスに乗りたいんだけどOK?) 」って感じで聞いたら「Ya!lah(そうだよ!)」って。良かった・・・けどこのバス、前ぶつけてるじゃん。大丈夫かー!?
Easybookで予約したのはKKKLバス。まぁ評判を見て「良い気味」の評価なバス。シートとかちょっといいクラスのバスで値段は一人4000円くらいだったかな。飛行機はLCCでも1.5万。シンガポール→クアラルンプールを5時間半~6時間って書いてあったから、その通りなら飛行機に乗って移動する総時間(空港に行く時間とか到着空港から街に行く時間)と変らんじゃん?
前に人がいない一番前の席を予約しました。1通路2の配列で家族3人でちょうど良かったし、車内wifiもあって快適。トイレはないです。まぁ乗客は3/5くらいかな。女性はヒジャブ被ってるしほぼマレーシアの人っぽい。しっかしドライバーがずっと電話しながら運転してるのよ。中国系の方だから中国語でしゃべってて何いってるかわからんけど、出発してからずっと。ここはもうすぐ国境。ここまで40分くらいだったけどずっとしゃべってるw
イミグレーション。入国審査で万が一別室送りとかで30分以上時間がかかるとバスは待たずに行ってしまうらしいからMDAC事前登録は必須ということで事前に済ませてました。そんでもってマレーシア側でバスを乗り換えます。同じようなバスです。そういうバスがいっぱい停まっているので間違えないで乗らないと。同じバスに乗ってた人の顔を覚えたり、ナンバーを写メしておいた方がいいかも。これだけバスが止まってるとマジで混乱する。見失ったらおしまいです。
【深夜特急】風に書くよw『・・・ガタガタと激しく震える長距離バスの窓に額を押しつけ、私は外を眺めていた。道沿いには、アブラヤシとゴムの木がどこまでも植えられていた。それも、ただ植えられているのではない。寸分の狂いもなく等間隔に、どこまでも規則正しく並んでいるのだ。バスのスピードが上がるにつれ、木と木の隙間から覗く奥の景色が、まるで巨大なストライプの幕のように激しく明滅し始める。一本、また一本と網膜を通り過ぎていく。右を見ても、左を見ても、景色は一歩も動いていないかのように同じだった。私はしだいに、奇妙な目眩を覚え始めていた。それは、人間が強引に自然をねじ伏せて作った、緑の巨大なゲシュタルトの中に迷い込んでしまったかのような、気味の悪い感覚だった。』www
途中、サービスエリアというか街に立ち寄り休憩。30分強制的にバスの外へ出された。バスがカギがかけられ戻れません
カードが使えるのはお土産屋兼マートだけで食堂系はキャッシュのみだったので、マートで水とか買って30分、中国語とマレー語が飛び交い、オープンすぎる造りでどこからともなく漂ってくるトイレっぽい臭いとフードコートの調理の煙、連なるバスからの排気ガスがまじりあい・・・なんとも言えないアジアの混沌の空気があるよね。なぁんて、バックパッカー小説みあるよねw
5時間半ってバス予約するときに書いてあったけど、実際SIN→KLCCまで350km8時間かかった陸路横断。このアジアハイウエイ2号線(AH2)という道路は、シンガポールをスタートとするとタイ バンコク(1800km)どころか、インドやパキスタンを経てイラン(13,000km)まで続いているらしい(驚!)
そしてバスに揺られること8時間。夜7時半ごろようやくクアラルンプールへ到着。KLCCに近いブキッビンタン地区のららぽーとBBCCに到着! すっかり夜でお腹もすいたし、バスを降りてすぐららぽーとで使えるクーポンをもらったのでレストラン街に直行!
長旅の後でめちゃビールが飲みたかったけどこの店はアルコールはおいてないっぽい。3人とも違うメニューをチョイス。マレーシアならまずナシレマだよね!ちょいサンバル多めのナシレマeimy店長はナシゴレン
ららぽーとBBCCから外に出てホテルまで行くためにGRABを手配します
そして21:00。ようやく予約していたホテルへ到着!外観は明日の記事で!
さすが★★★★★ホテル!バスタブも広い!てか、どうしてバスタブと寝室がガラス張りなんだろうか!? 前に海南島のHOWARD JOHNSON RESORT SANYA BAYって高級ホテルに行った時もそうだった。ブラインドはあるからいいけど、どんな需要なんだろ!?備え付けのバスソルトいれてゆっくり湯船につかって疲れを取って爆睡!
(←DAY1-2 | DAY3→ )



























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