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2017年8月13日日曜日

ゼロどころかマイナスからやり直し starting from the behind of the starting line.

小5の息子、8月13日の県小学生テニス大会(5・6年の部)に出場です。
今回で3回目の大会参加です。
スポクラのテニス教室に加えて8月からは本格的なクラブチームにも正式加入。
約2週間が経つけど毎日のように3~4時間の練習…よく頑張ってます。
カラダを作るPFCバランス+ビタミンミネラルたっぷりの食事でコンディションを整えたり、この日は朝3時に起きて弁当を作ったり、クラブチームで開会式前にコートもおさえて練習…親としても一緒に戦っているつもり。


同じクラブチームの方から情報だと相手選手は兄弟に東北大会レベルの兄弟がいるテニス一家!?で有名で幼いころからテニスをやっているんだそう。
くじ運悪いなとは思いつつ、でも実際にプレーが始まってみるとそんなに遜色ない感じ…案の定試合はシーソーになってゲームポイント3-3。
ここから彼の経験不足と性格の甘さと気の弱さが出てしまった。
カウント間違いか何かを指摘されて委縮してしまったのか、その後相手を威圧する感がまったくないボールを返すだけのヒョロヒョロとしたプレー。
そうすると球を左右に振られて、足も動かないからテイクバックが遅く手打ちになって糞ボールを返してしまう…そこを強いショットで決められてしまったり、相手が結構前にいるのに意味のないドロップショットを打ってあっさり返されたり…
「違うだろぉ このハゲェ~っ!」と心の中で何度叫んだか(笑)
終わってみれば4-6で負け。
惜しいっちゃ惜しいゲーム差だけど良いところなんか数えるほどしかなかったまったく不甲斐ない試合内容。
コンソレも勝てそうな相手なのに試合をダブフォ連発で落とす始末。
自分を出し切って負けたなら良い負け方だと思うけど、まったくそうではない。

帰路の車中の空気は最悪の重さ。
VTRを観て反省。


それにしてもボクが昔やっていた約30年前と比べて低年齢でもレベルが格段に上がっているのを実感。
前もどっかで書いたかもですが、僕は中学は軟式をやっていて高校から硬式に転向して新人戦だけどシングルスで優勝したことがあります。
そう、市内の中学に硬式テニス部はなかったからほとんどが高校から始める人ばっかり。だからこんなボクでもなんとか勝てた時代なんです。
でも今は小学校低学年から色んな教室やクラブに入れるしみんなどんどん試合に出てる。
今の時代、中学から部活に入っても簡単にレギュラーにはなれないでしょうね。
準決勝以上の子たちのプレイを見てると、今から息子が相当頑張らないと追いつけないほど差が開いてる。
「まだ小学生なんだし...」とか「まだこれからなんだから焦ることなんかない」
孫に甘いお祖母ちゃんからはそんな慰めもあるけどそんな甘い話は正直ないよ?って感じ。
だから敗北はもちろん、自分の経験不足と弱さを受け止めて、それを踏み台にできるように、次の試合に向かっていこうな!

…美味しいお酒はいったい何時になったら飲めるのでしょうか!?


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