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2017年9月2日土曜日

練習では良いが試合では勝てない病

9月2日。
米沢で開催されたローカル大会小学生5・6年の部に出場。
予選の組にはポイント上位の子ともう一人。
一戦目の相手は実力差がある(この大会で準優勝)ので仕方ないにしろ、
二戦目の相手には途中までリードしていたのにサーブが入らなくなりメンタルが崩れてしまったのか、ありえないようなミスショットをしてしまう。
ハードコートの特性を活かしてクレバーでそつのないショットを放ってくる相手。
それに比べ攻めの姿勢がない無難なショットしか出せない息子。
結果は逆転負けで予選通過ならず。
わざわざコーチが見に来てくださりVTRまで撮っていただき、試合に負けてコートを出てきた息子に、
「すべて弱点を把握できたからこれから頑張ろうな」
と励ましてくださいました。

通算6戦目・2勝7敗。
練習では良いショットを打てるようになっているのに試合では勝てない病。
彼はもちろん、親の自分ももどかしさという壁にぶち当たっていますが一つ言えるのはこれも貴重な経験。
VTRを見返して”あの時ああすればよかった”という場面も多いのですが、
それを後悔するのではなく「なるほどこうすればいいのか!」というように思考を転換して積み重ねることに尽きるのかな!?、と。


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