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2017年8月27日日曜日

秋季市民大会 小学生男子シングルス&テニス教室

1試合目。
試合は中盤まで拮抗したけどカウント間違いされてしまってそれを言い返せず認めて試合を続けてしまいメンタルが崩れての負け。
この相手の子は前も当たっていて、その時も外野から見ても明らかなアウトを「今の入ってませんでしたか?」と息子のジャッジに数度のクレーム(普通は言わないでしょ)と、カウントが競った時に息子の完全にインだったショットにアウトっ!という怪しいを通り過ぎて明らかなイモジャッジされた過去があるので「あの子のクレームやジャッジには気を付けて、そして、毅然に対応するように」と教えていました。
(ボクはテニスをやっていましたのでもちろん息子にはクリーンなジャッジ&微妙なら相手に有利になるジャッジを心がけるように教えています)
試合後にその子の親が「すみません、カウント間違えたみたいで」と謝りにきたけど、息子も息子で本部に向かって手を挙げて異議を唱えなかったのが悪い。
撮っていたVTRを見ても明らかなカウント間違い。でも、ストロークでは負けていなかったし勝てそうな試合だったのでとても残念で悔しいし、同時に息子のメンタルの弱さ加減にも呆れました。
「同学年だからこれからテニスを続ける限り彼とは当たるときもあるからね。軽くねじ伏せるくらいの実力をつけて怪しいジャッジを物ともしないようにしような」と諭しました。
ついつい熱くなって長くなりました。すみません。


2試合目。
「ママからLINEあったけど今店が超忙しいんだって。ホントならパパも手伝いに行かなければならないんだよ? でもここにいる。毎日の練習の送り迎えはもちろん、今日の朝だって4時ごろ起きてお前の弁当作り。それなのにオマエは何してんの? 楽しい遊びのテニスなら週イチのスポクラだけで充分じゃない?  本気でやる気がないならクラブやめたら??」
と親の本音をぶちまけお尻を叩いて気合を入れなおします。
涙ぐんでいましたがおかまいなしです。
2週間前から比べればコートで姿が大きく見える急成長を実感できる良い試合でした。
6-0でワンサイドゲームともいえる会心の勝利。
一勝一敗で予選ブロック通過ならずでしたが、このポーズが増えればそのうち本戦へ行けるでしょう。
2戦目は6-0でワンサイドゲームともいえる会心の勝利


試合後のテニス教室。
100名くらいゴチャゴチャ。
2時間のレッスン時間でも球数はさほど打てない感じでしたが、全日本ダブルス優勝という現役トッププロのボールを打つことのできる貴重なチャンス。
全国レベルの現役トッププロの指導を受けることできる貴重なチャンス


1人10球制限で失敗すると即終わりのプロとのラリー。
試合並みの緊張感とプレッシャーのなか「オーケー、オーケー」と言われながら10球なんとかつないで「よし来い」といわれてグランドスマッシュでフィニッシュ。
クラブ入りしてこの夏休み一ケ月猛練習した成果を感じます。
「キミ、なかなかセンスいいね…って褒められた~♪」
とご機嫌でレッスンを終えてきた息子。
レッスン中の何気ない一言でもプロからの言葉。
それが励みになって伸びることがあります。(期待します (笑))

今年の春から試合に出始めて5戦目。
現在の通算成績は2勝5敗。
低学年から試合に出ている同年代の子らには及ばないのは事実。
6年生になる来年にその一角に少しでも食い込めるよう今は練習と場数を踏んで試合に慣れることに集中です。








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