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2016年6月21日火曜日

「日本人はどうして味に敏感かわかるかい? それは・・・」っていうアメリカンジョークを思い出したよ

「おい、カフェテラ頼んでくれ!」
「はいっ部長、カフェテラでございますね? すみません、カフェラ…カフェテラ2つ」
昔、喫茶店でとある会社の偉い人と課長位か!?の会話を聞いて噴き出したことがあります。
…そんなカンジの方たちとの宴席。


「フルーツはやっぱり千疋屋でしょう」
久々心の中で噴きました。
産直の採れたてが食べられるこの地でそれを言う、みたいな。
高級品や名の通ったものは何でも素晴らしいという話から、政治家や著名人とのつながり話etc...自慢話のオンパレード。
どれも昭和の残滓的な薄っぺらなメジャー信仰。
凄いですね~!と太鼓を持つ方の声は大きいけど、その目に力は入っていない表面だけの共感。
その話くらいこれも盛ってればイイのに、な~んて思いながら貝殻や装飾ばっかりで食べるところが少ない目の前の刺身の皿を見てたよ(苦笑)
偉い人には逆らえないKYを重んじる社会の縮図感を絵に描いたらまさにこんな感じなのかもね。
同意できないことに本音とは違う事を言ったりしたくないし、
論破しても場が壊れるだけで誰得でもないのは明らか。
流されて適当に相槌をうつなんて心がザワザワするからネ。
「日本人はどうして味に敏感かわかるかい? 」「それは舌が2枚あるからだよ」
というアメリカンジョークを思い出して独りで苦笑い。

なんだか飲む気になれずノンアルで。
みなさん美味しいと食べていましたが、
出汁以外の化学的な調味料も加えているんでしょう。
本来徐々に感じられるような甘さや辛さが口に入れた瞬間にわかる鋭さ。
わかりやすい味というか、ウケる味といえばいいのか!?
アルコールなしだからより鮮明にわかるよね。


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夜、ベッドでカーテンを開けてスーパームーンの明かりで月光浴しながら、
「自分の気持ちに正直に生きるって、イコール、自分を磨く生き方しかないんだよね」
と再認識しながら寝ました。

そんな中二病だから今朝のジョグはちょっとハード。
いつも10㎞位淡々と走ることが多いけど、今朝はその半分近くはシャドーBOXINGを入れて。
ぶつけどころのない感情を空想で滅多撃ちに。
歯磨きをしてもとれなかった舌に残った嫌なえぐみ感もすべて汗で流しました。
徹底的に穢れから身を清める感じ。
あー、これぞストレス解消って奴だね。
超気持ちいい!
さ、シゴトしよう。

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